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土岐頼兼は、頼貞の十男です。兄が家督を継いで長森城に移ったのち鶴ヶ城主となりましたが、正中元年(1324)『正中の変』にて戦死しました。頼兼の墓は鶴ヶ城の東700mのところに位置し、自仞洞(じじんぼら)と呼ばれる山中に宝篋印塔2基と五輪塔4基が残っています。