古き良き庚申塔の三叉路。
庚申塚の特徴
元禄15年の歴史を感じる庚申塔がある場所です。
三叉路に位置する独特な地形が魅力的です。
隠れた史跡として楽しめる地域の宝です。
庚申塔と堅牢地神塔。右の庚申塔は古く延宝8年(1680年)、石質がなめらかで文字が読みやすい。右側には、庚申塔を奉納する、二世の安楽のため、と要約だが書いてある。青面金剛像は物凄くバンザイしていて、とにかくバンザイ。後、悪鬼?に乗っかっているのだと思うのだが、亀に見える、というこれは一体何だ。台座にたくさんの人たちの名前。
元禄15年の銘がある庚申塔です。地元の方に大切にされているようです。
| 名前 |
庚申塚 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ここも三叉路だ。背面は森で、古い石段がある。ずっとこの場所にあるのかも知れない。左は堅牢地神で、明治13年の建立だ。右の庚申供養碑を見たとき、思わず笑ってしまいそうだった。既にどなたかが仰っるようにこの青面金剛はバンザイしている、まるでグリコだ。また、立っているのではなく椅子に腰掛けているように見える。それに足元の邪鬼は亀にしか見えないのだ。延宝八庚申十一月十二日(1680年)台座の寄進者名に、臼井姓が並ぶが、ここから100mほど離れた場所にある野庭神社の建立にも臼井家は関わっている。