炭鉱王の豪邸、ノスタルジー満載。
旧伊藤伝右衛門邸の特徴
大正から昭和初期の建築物を彷彿させる豪邸の趣があります。
筑豊の炭鉱王、伊藤伝右衛門の歴史を直接感じることができます。
五月人形や雛飾りなど、季節ごとの魅力的な展示が楽しめる場所です。
素晴らしいね、有料だが行って観る価値はかなりお勧めしますね 伊藤邸部屋の探索、蔵や当時のトイレ、などまさに豪邸 庭の広さ建物の広さに驚き 庭の中心から建物を観る場所がありなんとも言えないノスタルジーな気分になる 当時の雰囲気に包まれてほしい。
筑豊の炭鉱王と言われた伊藤伝右衛門の屋敷を見学、車は邸前の有料駐車場に止めた木造の豪奢な建物で国の重文でもある、各所に資料も多く展示されており炭鉱業の流れ、山本作兵衛の絵も数枚あった、所々で足を止めて読み込んだ。2階にある白蓮の居室は設えも優しく2階から風景も良い、回廊型の庭に出て散策も出来る食堂は和洋折衷、台所の広さに時の豪商を垣間見えるが展示は無く寂しさを醸しているじっくり見ると2時間程は必要と思う入り口近くにお土産店も併設されていた2024/10
立派な建物です。庭園も素敵ですが、まずは門が立派。3月ごろ行くとひな人形も楽しめます。無料駐車場は歩いて10分弱。歩きたくない人は近くに有料駐車場があります。
庭の東屋が良かった。 ここから母屋の屋根を眺めると25歳若い白蓮を嫁に迎えるために増築した座敷と二階部分がよくわかります。
以前から、柳原白蓮に興味があったので「旧伊藤伝右衛門邸」に今回行けて良かっです。近くに嘉穂劇場もありますが、現在は改築の為に休業(閉業)中でした。入館料金は一人310円、建物前の駐車場は300円。素晴らしい大邸宅をゆっくり見学をさせて頂きました。
■休館日/水曜日(祝日の場合は開館)年末年始(12月29日~1月3日)■開館時間/9時30分~17時(入館は16時30分まで)■大人1名¥310■駐車場¥300(長屋門の真向かい)和洋折衷が調和した素晴らしいお屋敷です部屋数は25部屋あり、大富豪であった事がよく分かります大富豪であっても人の心を繋ぎ止める事ができない事も現実で、約束を破られた伝右衛門さん、愛を貫いた正直な白蓮さん、お2人の事を考えるとなんだか切ない気持ちになりました仲間由紀恵さん主演の「花子とアン」をもう一度観たいと思いました。
長年幸袋製作所の倶楽部として使用されており、非公開だった。2006年に飯塚市の所有となり、2007年から一般公開されている。2011年に国指定名勝(庭園)、2020年に国指定重要文化財(建造物)に指定された。徒歩5分の距離に無料駐車場がある他、敷地内に身体障害者や高齢者で足の不自由な方等を対象とする駐車場がある。身体障害者手帳等の所持者とその介助者は手帳の提示で入場料が無料になる。庭園及び邸宅の保存状態は良好で、一部の場所を除いて公開されている。また、敷地内に別邸から移築された門や、移築された炭鉱事務所などがある。伊藤伝右衛門氏や氏の妻だったことがある柳原白蓮にゆかりの品ほかの展示物がある。出口の脇には、柳原白蓮と竹久夢二関連グッズを含む土産品店がある。
あまり期待していませんでしたが、思ってた以上にとても素晴らしい施設でした。筑豊の炭鉱王である、伊藤伝右衛門旧邸は国指定の重要文化財ですが、建物の荘厳さだけではなく展示物も素晴らしく、30分程度見ようかなと入ったら、1時間でも足らないくらいで夢中で見学しました。庭園も素晴らしく、庭園から旧宅を眺めるのも素敵です。伝右衛門に嫁ぎ、後に若い男と駆け落ちした歌人の柳原白蓮については詳しくないのでここでは書きません。NHK朝ドラで、仲間由紀恵さんが演じていた方ですね。伝右衛門さんと白蓮さんについて、少し勉強してみようかなと思いました。また、時期をずらして見学したい施設でした。
花子とアンを観てずっと気になっていて、やっと行くことが出来ました。天井だったり襖だったりタイルだったり、全ての部屋一つ一つ細部までこだわりがあり、とても素敵な豪邸でした。駐車場は門の目の前にございます。
| 名前 |
旧伊藤伝右衛門邸 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0948-22-9700 |
| 営業時間 |
[木金土日月火] 9:30~17:00 |
| HP |
https://www.city.iizuka.lg.jp/shokokanko/kyoiku/leisure/kanko/dennemon/index.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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久しぶりに、伺いましたが、お休みでした。(2025年12/7〜12/12)定休日は、GoogleMapで確認していましたが(毎週水曜日)、HP等は、確認していませんでした。入り口は、確認できたので、写真を撮りました。いつか、リベンジで、伺いたいと思います。