靡山の神社で歴史を感じて。
靡神社の特徴
靡神社は靡山山頂に伝わる歴史深い神社です。
天台宗天徳山大行寺の鎮守社として知られています。
東山頂に位置する靡神社の文化的価値は高いです。
靡山山頂にあったと伝えられる天台宗天徳山大行寺の鎮守社で、東山頂に靡神社、西山頂に牛頭神社があったとされる。牛頭神社は谷底神社と改称し、戦前、谷底神社の春祭りには遠くからの見物人もあり大賑わいであった。昭和二十七年、靡神社に合祀されて、現在は廃社になっているそうです。駐車場有り。トイレ有り。拝殿の前の狛犬がチワワサイズで可愛い。本殿の傍にもう一対の狛犬があるのが珍しい。
| 名前 |
靡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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「なびきじんじゃ」と読みます。お気に入りの村社がまたひとつ増えました。一の鳥居には車は止められませんが、二の鳥居のそばに8台位止められる駐車スペースがあります。地元愛がハンパないです。寄付を示した石碑がこれでもか!とずらり。拝殿や神殿はすこし古めですが、拝殿の中はめちゃくちゃ綺麗!立派な社務所や手水社、奉納相撲を行う(?)土俵にトイレ、小さめの舞台に神輿が収まっている(?)倉庫。とにかく全てが立派!あと茅の輪が廃棄されてました。ということは夏になったら茅の輪くぐりができる?地元の人しか来ないような奥地にこんな立派な神社があることに感動すら覚えました。それと、灯籠が3対ありましたが全ててっぺんが狛犬!狛犬好きにはたまりません。