潮越公園から見る初日の出。
潮越公園の特徴
潮越公園の浜は砂利に覆われ、独特の風景が魅力です。
駐車場とトイレが整備され、訪れる際に便利です。
石を持ち帰ると不幸が訪れるという伝説があります。
デイキャンプや投げ釣りをしている人を良く見かけます。瀬戸内海の景色を堪能できます。
海岸が北東に面しており、むかって右のほうに日の出を見ることができます。公衆トイレがある駐車場とは別の北東(引田側)にある駐車場に、障害者向けの駐車スペースと堤防にのぼるスロープがあります。【追記】むかって左に一子島、右に双子島という小島を見えます。以下、坂口友太郎『白鳥町風土記』(1998年)から引用です。ーーーーーp.74〜75潮越の浜(一名明神海岸)『大川郡誌』、「白鳥浦東方、与治山の麓なる曲浦の地を潮越の浜という。指呼の間に、水禽の戯れるが如き二子島あり。遥、雲烟の裡に阿淡の連峯を望み、風光明媚なり。潮越の地たるや、今より約百年前までは、潮時に氾濫して切戸なかりしが、今や波浪の作用によりて、土地隆起して陸地に接続せり。白砂青松相映じ、神韻[しんいん]波声相応じて、山水の美愛すべし。浦辺に塩越明神の祠あり、寛文年間の鎮座なりという」[略]『大川郡誌』は、自然に隆起して陸地に接続せり、と書いているが、それは誤りだと思う。海水が氾濫して農作物に被害が生じるので、苦心の末に築堤したという伝えがあり、且つ、ここの小石は、「油石」といって、円滑で美しい石であった関係もあるが、「持ち帰ると腹が痛くなる」という戒めの言葉が伝えられていて、堤防を守るための方便が講じられていたのは、人工によることの証拠である。[略]『讃岐名勝歌集』、「玉藻の雫、汐越明神の磯山にゆかむとて、浦の松原を丑寅の方にとりて行く云々。二子島、一つ島など見えて、姿いと面白し。打よせて砕くる浪を雪と見て 夏なお寒き塩越の浜 猪熊夏樹播磨灘うちくる波の高ければ よし塩越の名には立ちなむ 七条逸子さし登る高根の月に送られて 帰るさ涼し、浜の松風 猪熊夏樹。
11号線から逸れて、5分ほどで到着できる半分プライベートビーチのような海岸です。ゴミが多く、不穏な雰囲気はありますが、人が少ないのでボーッとするのには良い場所かなぁと思います。横の山には展望台もありました。
「鹿浦越のランプロファイヤ岩脈」を見たくて「与治山公園」前に行きましたが、潮が高いと見に行けないようで、あきらめてこちらに来てみました。奇麗に整備された駐車場とトイレがあり、階段を上がると海が見えてきます。海岸に降りると、浜は砂地ではなく、丸く削られた小砂利なので打ち寄せる波に砂利の音が気持ちいいです。砂利なのでとても歩きやすく、広がる風景を眺めながら楽しめました。
潮越公園駐車場から歩いて、与治山に登山しました。山頂からのロケーションいいね。歩き01:44分、距離3,9Km
快晴の下、散策に訪問しました。散歩道と数か所在る展望台から一望出来る高台からの景色は絶景スポットです。瀬戸内海国立公園〜東かがわ市が一望出来、映えスポットです。
初日の出を見ようと大晦日に下見で、明神展望台と遠見展望台で確認したが、夜明け前の暗い山道を登るのは怖いので諦め、潮越公園の車中待機で初日の出と企んでいたが、地元のおじさんに、先端の岩の辺りまで行かないと日の出は見れないって教わり焦って鹿浦越岬まで石がゴロゴロの海岸を歩き、なんとか拝むことができました🌄なので潮越公園からは日の出は見れません😅当日の干潮を確認していたので先端まで行けましたが、満潮の時は気をつけてください。落石も⚠また、海岸の丸い石は持ち帰るとお腹が痛くなるそうです。
この公園駐車場から浜に降りる階段があります。ここらへんでは珍しい大粒石の浜です。波打ち際ではゴロゴロと石同士擦れる音がしてます。
10cm程度の砂利で埋め尽くされている浜です。駐車場にはトイレもありますよ。すぐ横の階段から展望台に登る事もできます。
| 名前 |
潮越公園 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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綺麗な駐車場。釣りが多い🐟️