夕日映える大久野島灯台。
大久野島灯台の特徴
うさぎ島に位置する小さな灯台で、訪れる価値があります。
灯台は立入禁止ですが、美しい夕日が楽しめます。
崩落の危険があるため、近づけない安全対策がされています。
島のシンボルとなりそうな灯台。景色がキレイです。ウサギは山の上にもいます。
大久野島灯台は、白色、円形、石造りの味のある灯台です。その歴史は、明治26年6月22日に着工、明治27年5月15日に初点灯。当時の灯具は石油を使用し、大正14年12月に灯具をアセチレンガス仕様に改善、昭和11年4月に冬器を電灯仕様に改善。昭和33年7月に無人運用化されて、今日に至ります。光達距離は13.5海里(25キロメートル)、等級及び灯質は、無等・等明暗白光、明3秒暗3秒です。灯台マニアの方は、この大久野島灯台までやって来て撮影して行きますね。
一番最初に島へ行った時に見つけて見ました。手前にロープがあり、立ち入り禁止になっていたので、遠くからの撮影でしたが、可愛らしい灯台でした。
大久野島海水浴場から階段を上ったところに「大久野島灯台」、すぐ隣に「夕日の丘」があり、夕方に行くと美しい景色が広がります。大久野島灯台は、安らぎを与えてくれるウサギと大久野島の歴史を感じながら、一緒にいる愛しい人をより一層大切にしたいと想える場所。大久野島灯台は2016年に「恋する灯台」として認定されています。
灯台は立入禁止です。眺めは良かったです。
灯台にはいけなかった立ち入り禁止。
ウサギの島の小さな灯台。
うさぎ島にある小さな灯台。近づけないようにロープが張られています。
気にはなるけど、なかなか行けなかった灯台☆夕日も素敵でした!!(╹◡╹)
| 名前 |
大久野島灯台 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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朽ちかけていて中の方には入れませんでした。結構崖ギリギリのところもあったりして、危ないです。一応手摺はありますが、行かれる方は気をつけてください。