大久野島で夕焼けに染まる灯台。
大久野島灯台の特徴
うさぎ島に位置する小さな灯台で、訪れる価値があります。
灯台は立入禁止ですが、美しい夕日が楽しめます。
崩落の危険があるため、近づけない安全対策がされています。
❶【大久野島灯台 参考 燈台要覧 明治37年】大久野灯台(明治37年の書による)・本灯台は大久野島の南端にあり布刈瀬戸灯標の1なり。・明治26年10月起工、同27年5月点灯、同年7月竣工す。・此の灯台に於て、小佐木島、高根島、鮴崎(めばるざき)の3灯台を管理す。・灯器は無等不動白色にして、能地堆(のうぢたい)及び神殿島を示すために、紅色の硝子板をはさむ、とある。[所在地] 安芸国豊田郡忠海町(布刈瀬戸)[北緯] 34度18分[東経] 132度59分[自基礎至灯火] 16尺[自水面至灯火] 56尺[光力] 100燭光弱[光達距離] 9海里。
朽ちかけていて中の方には入れませんでした。結構崖ギリギリのところもあったりして、危ないです。一応手摺はありますが、行かれる方は気をつけてください。
島のシンボルとなりそうな灯台。景色がキレイです。ウサギは山の上にもいます。
休暇村から夕日の丘を経由する遊歩道を利用して行ってきました。全体的に登り坂ですが、それほどキツくはありません。灯台は小さく近くに近づくことはできません。子ウサギなら丸呑みしそうな1メートル以上のヘビが2匹休んでました😱周辺に警告メッセージなどはありませんが注意が必要ですね!
大久野島灯台は、白色、円形、石造りの味のある灯台です。その歴史は、明治26年6月22日に着工、明治27年5月15日に初点灯。当時の灯具は石油を使用し、大正14年12月に灯具をアセチレンガス仕様に改善、昭和11年4月に冬器を電灯仕様に改善。昭和33年7月に無人運用化されて、今日に至ります。光達距離は13.5海里(25キロメートル)、等級及び灯質は、無等・等明暗白光、明3秒暗3秒です。灯台マニアの方は、この大久野島灯台までやって来て撮影して行きますね。
一番最初に島へ行った時に見つけて見ました。手前にロープがあり、立ち入り禁止になっていたので、遠くからの撮影でしたが、可愛らしい灯台でした。
大久野島海水浴場から階段を上ったところに「大久野島灯台」、すぐ隣に「夕日の丘」があり、夕方に行くと美しい景色が広がります。大久野島灯台は、安らぎを与えてくれるウサギと大久野島の歴史を感じながら、一緒にいる愛しい人をより一層大切にしたいと想える場所。大久野島灯台は2016年に「恋する灯台」として認定されています。
夕陽がきれいな場所にありますが現在、がけ崩れの恐れありで立ち入り禁止になっています。
灯台は立入禁止です。眺めは良かったです。
| 名前 |
大久野島灯台 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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灯台が工事中で立ち入り禁止になってますが仕方ないです😞灯台の直ぐ近く迄来れましたから充分な感じになりました!しかし島の何処へ行ってもうさぎが懐いて寄って来ます😄ロケーションは綺麗で島の至る所でうさぎが寄って来る島はそうはないですね!うさぎの餌は2つでは全く足りなく灯台やビーチにもうさぎが寄って来ましたが途中で餌が無くなりました、まさか灯台やビーチに迄うさぎが寄って来るとは思いませんでした😅餌が無くうさぎにごめん無いんだよ〜と思いました。