小樽名物、花園団子の本家!
小樽新倉屋 花園本店の特徴
小樽名物花園団子が、本場ならではの上品な美味しさを提供しています。
定番の胡麻団子は、ふりかけサービスでさらに楽しめるのが嬉しいです。
イートインスペースで、人気のソフトクリームどら焼きを贅沢に楽しめます。
『どら焼きソフト』いただきました。見た目がとてもインパクトありますね。どら焼きの皮二枚に粒あんとソフトクリームがサンドされています。とても美味しいですし、しっかり食べ応えあります。店舗は9時半オープンですが、カフェの営業は11時からです。
ここのお団子は本当に美味しいです。黒胡麻団子がイチオシです。どら焼きソフトも初めていただきましたが、美味しかったです。さりげない心配りやおもてなしが素晴らしく、心が温かくなりました。小樽に行く機会があれば、また必ず立ち寄りたいお店です。
小樽の老舗お団子やさん。テイクアウトもイートインもどちらも🆗です(イートインの場合お団子以外にワンドリンク注文必要)お団子はモチモチで美味しいので手土産にもいい感じ。ここの名物のしょう油のお団子(いわゆるみたらし)がゴールデンカムイでおなじみ小樽名物花園だんごです。なお店内のチラシには「Mixだんごのススメごまだんごとしょう油だんごを一本ずつ、これが小樽っ子のスタンダードな組合せです。他に餡が三種あり、見た目麗しい山型一刀流による餡付けも相まってそれぞれにファンは居られますが、こと自分用のおやつとなりますと、ごまかしょう油いずれかのだんごに落ち着きます。当店のごまだんごは、全国でも珍しい「生(なま)」タイプ。パウダー状のごまは時間が経つと水気を吸って湿ってしまいます。こうなると風味が損なわれ、せっかくの味わいが台無しです。当店ではお客様からご注文いただいてから、ごまをたっぷりお付けしております。まずはこの味わいを心ゆくまで堪能ください。自信を持ってお勧めする逸品となっております。ただし、ごまは大変散らかりやすくなっております。恐れ入りますが、お茶碗を持つようにしっかりとお皿を持ってお召し上がりください。続きまして、当店のしょう油だんごです。実は「御手洗(みたらし)」だんごではございません。というのも御手洗だんごを構成する三つの要素、「焼き目」「たれの滴り」「強い塩味」を持たないからです。このしょう油だんごが『ゴールデンカムイ』でも登場した「小樽名物花園だんご」です。串でだんごを刺してはいけません。当店では、だんご生地を生(き)じょう油に漬け込み、甘じょっぱいゼリー状のしょう油だれを付けてご提供しています。先ず一口目にごまを払いしょう油だれだけでご賞味いただきたいのです。たれの甘じょっぱさ、生じょう油の鋭い塩気、お米本来のほのかな甘みを楽しめます。国産米100%使用かつ砂糖不使用など原材料にこだわり、職人の不断の努力と技を駆使し、昔ながらの製法を守り抜くことで絶妙な食感(すなわち柔らかさとコシ)、お米本来の風味と甘さを実現しております。(※困ったことに社内では「何も付けない状態が一番おいしい」という声が少なくありません。本来は非売品ですが裏メニューとしてご提供しております。興味のある方はぜひお声掛けください。)さて、残りの三粒はお気に召すままお召し上がりください。小樽市民の中には、「しょう油だんごにごまをたっぷり付けて食べるのが良い」と持論を展開される方が少なからず居られます。小樽っ子流の食べ方の一つと考えていただいて差し支えありません。「新倉屋の花園だんごはどれが好き?」これは小樽っ子の間では老若男女を問わず、激論を招くトピックとなっております。トッピングやあんの種類もさることながら、各人のルーティーン(決まった作法)や推奨の食べ方、残ったしょう油だれやごまの処置など、皆さんそれぞれに思い入れがあります。(中には他人には言えない方も居るやもしれません。)殊に「ごま袋」につきましては、少なからぬお客様が格別の思い入れをお持ちです。当社としては「ご自宅でも出来立ての風味を楽しめる」ようサービスでお付けしているごま袋(非売品です)ですが、少なからぬお客様はほうれん草のごま和えなど、本来の用途とは異なる使い方をされています。そういった意味では、小樽っ子といえど必ずしも当店が目指す最高品質のごまだんごを召し上がっているわけではありません。本来ながら当社の社是は「一期一会」です。この機会にぜひ小樽っ子がこよなく愛するおやつ小樽名物花園だんごをお楽しみいただけましたら幸いです。小樽名物 花園だんご 新倉屋」※写真からAIで文字起こしなんて面白い事も書いてあるので見てみるといいよ。
ゴールデンカムイで優しい中尉さんが主人公にご馳走した美味しい団子があります。駅前にもお店があります。
団子が本当にやわらかい。美味しい、流石の老舗です。雰囲気はない、ダサい。だからこそ味です。そして、ゆっくり出来るしホスピタリティもよかった。胡麻だんごも追加注文しちゃいました。*電源・充電も出来ますFREEWIFIも追記 あまりに美味しく翌日も行ってしまいました。MUST EATです。
私は正油だんこを頼みました!店内は広くてイートインスペースがありましたのでそこで食べました。とてももちもちしてて味もおいしかったです!店員さんも優しそうな方でとても良かったです!トイレもあり普通です!
こちらが本店だったとは!…狸小路の新倉屋のお団子は前から気になっていたけれど、小樽が本店だなんて知らなかった…しかも明治28年創業の歴史あるお店だと知って、ますます惹かれました。お団子は小ぶりで食べやすく、まるっこくて見た目がとにかく可愛らしい。正油ダレは甘すぎずちょうどよく、胡麻は細かい粉がたっぷりで香り豊か。お汁粉も甘すぎず、やさしい味わい。この日は30度を超える暑さでしたが、飽きずに最後までおいしくいただけました。「花園だんご」は当日中が賞味期限。できたては格別で、新鮮なもちもち食感がたまりません。ゴールデンカムイにも登場した影響か、お客さんが途切れず賑わっていて、人気の高さがうかがえました。店内には喫茶スペースもあり、観光の合間にひと息つくのにもぴったりだと思います。どら焼きソフトや他の種類のお団子も、また食べに訪れたいです。
お団子美味しいです!ショーケースの醤油だんごの見本があまりにもリアルで驚きました😆触らせてもらい、息子も大満足です👏今度は早めに行って、ソフトクリーム食べたいです!
新倉屋の本店に行ったのははじめてでした沢山お菓子があって何を買おうか迷いましたどれも美味しそうでした紅白饅頭をサービスでいただきましたこれがとてもお上品なお味のお饅頭でしたまた小樽に行ったら寄りたいですThank you💋彩州でした〜💕
| 名前 |
小樽新倉屋 花園本店 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0134-27-2122 |
| 営業時間 |
[金土日月火水] 9:30~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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2026·R8.2.22 いつもテイクアウトは小樽築港の"総本舗"の店舗ばかりでしたが、今回は"どら焼きソフト"食べたさの、初めてのカフェスペース利用(あえて2件隣の 舘のケーキとのはしご)となりました。遡ること125年、1895·M28年に小樽「花園銀座商店街」にて誕生した「新倉屋 花園本店(にいくらや はなぞのほんてん)」は、小樽はもとより北海道を代表する老舗店です。開業当時から変わらない 定番「花園だんご(現在@150円)」、写真映えを意識して2018年春に誕生した新定番「どら焼きソフト(現在@630円)」を含め、幅広い商品ラインナップです。ここ「本店」のほか、築港の「総本舗·本社·工場」、「駅前店」と小樽市内に3店舗(ほか 札幌にもあります)がありますが「新倉屋」と言えば「花園だんご」です。黒餡、白餡、抹茶餡、醤油、ごまの全部で5種類ある「花園だんご」は、毎朝職人さんがその日の気温と湿度に合わせて、粉や水分量を調整しているそうです。また、もっちりと絶妙な柔らかさのだんごの あんの付け方は「山型一刀流」と言われ、二代目である新倉慎太郎 氏が考案したものとのことで、滴のような美しい見た目も徹底されています。近年のニューカマー「どら焼きソフト」は道産素材で作られる手焼きでふっくらの「どらやき」の皮に、コク深いソフトクリームと どっしりとした存在感のたっぷりの粒餡が合わさった三味一体は、見た目には小さく感じるかも知れませんが なかなか結構なボリュームがあり、少食な方のためには ハーフサイズもあります(でも、100円ほどしかかわらないので、小さい子供さんでなければ フルサイズ)。各種銘菓の物販だけでなくカフェスペースも併設され、限定&季節メニューなどのイートインもOK(ただし だんご だけでの利用は不可で +ドリンクオーダーが必須です。昔来たとき、カフェ専門店と誤解して 何も買わずに帰ったことを思い出すと 今でもちょっと恥ずかしい)。名物の「花園だんご」は、通販でも物産展でも販売しない、小樽だからこそ味わえるだんごです。小樽に来ると かまえい か 花園だんご のどちらかに必ず立ち寄ってます。