瀧川君山の名著、歴史の深みへ。
瀧川君山先生故居碑の特徴
昭和50年に建設された歴史ある石碑です。
碑文が漢文で記されており、迫力があります。
松江市北堀町の静かな場所に位置しています。
瀧川君山先生は幕末期にこの屋敷で育ち、明治~大正~昭和期にかけて活躍された漢学者で特に1932年~1934年にかけて編纂/刊行された「史記会注考証」は中国最高の古典「史記」の完全な注解として世界の学会に尊重される不朽の名著となっています。瀧川君山先生の略歴は以下通り・1865年 松江市中原町で出生。当屋敷で生長*武家屋敷は幕末に瀧川家の屋敷となり、瀧川君山にとっての実家にあたります。・1882年 旧制松江中学を中退し、上京・1887年 東京帝国大学卒業・1897年 第二高等学校(のちの東北大学)教授・1926年 大東文化学院(現在の大東文化大学)教授・1945年 戦火を逃れるため武家屋敷に疎開、退隠・1946年 逝去。
2020/7/24来訪。武家屋敷旧主人瀧川亀太郎博士を記念するために建てられたもの。
| 名前 |
瀧川君山先生故居碑 |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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昭和50年の石碑ですが碑文は漢文です。