美保神社の神聖な木造建築。
美保神社 本殿の特徴
美保神社本殿は見事な木造建築が魅力です。
文化10年に再建された重要文化財として著名です。
内削ぎと外削ぎの千木を持つ特異な御本殿です。
文化10年(1813)に再建されたもので、国の重要文化財に指定されています。大社造の社殿を2つ繋いだ特徴的な構造になっており、比翼大社造あるいは美保造と呼ばれます。
島根県美保の町にあるパワースポット神社でエビス様の総本宮です。🙏🙏🙏無料駐車場もあります。ありがとうございました。🙇♂️🙇♂️🙇♂️
出雲大社と一緒にお参りするとよいとのことなのて行ってきました。平日で人は全くいませんでしたが山に囲まれ厳かな雰囲気でした。
【美保神社参拝】天孫降臨に先だち天つ神の使の神が出雲にお降りになって大國主神にこの國を天つ神に献れとお傳へになった時、事代主神はたまたまこの美保碕で釣魚をしておいでなされたが、父神のお尋ねに対し、畏しこの國は天つ神の御子に奉り給へと奉答せられ、海中に青柴垣(あをふしがき)をお作りになり、天逆手(あめのむかへで)を拍っておこもりになり、大國主神はそのお言葉通り國土を御奉献になったと傳へてゐる。かくて事代主神は多くの神神を帥ゐて皇孫を奉護し我國の建國に貢献あそばされた。又神武天皇綏靖天皇安寧天皇三代の皇后はその御子孫の姫神で、國初皇統外戚第一の神にあたらせられ、なほ古来宮中八神の御一柱として御尊崇極めて篤い神様である。#天孫降臨 #大国主 #事代主 #青柴垣 #天逆手。
前日のあたたかさからの寒い朝でした。それが素晴らしく良かったです。空気までもが透き通り静けさ山の木々までもが神がかっていました。特に御神木ならぬ御神竹紙垂が少し揺れていたので片手をかざすと大きく揺れて両手でパワーを沢山いただきました。前日出雲大社参拝致しましたので両参りが出来感謝しております。鳥居の前に休憩所があります。もちろんトイレもあります。急遽ベタ踏み坂を通り車で来ましたが、松江駅からも一度乗り換えで訪れる事が出来るようです。お食事処はまだ空いていなかったのでまた後日ということで、ありがとうございましたm(_ _)m
駐車場、少し離れた所に、無料の駐車場があります。本殿は、向かって右側の「左殿(大御前、おおごぜん)」に三穂津姫命、向かって左側の「右殿(二御前、にのごぜん)」に事代主神をお祀りしています。大社造の二殿の間を「装束の間」でつないだ特殊な形式で、美保造または比翼大社造とよばれており、建築用材の大半は美保関周辺に自生していた松を使用し、屋根は檜皮(ひわだ)で葺いています。現在の本殿は文化10年(1813)に再建され、国指定の重要文化財です。(由所書)。国譲りを強要された事代主、事代主の義理の母の美穂津姫(大国主のお妃)が主祭神、謎多き神社でした。荘厳で、重々しい空気か、と思いましたが、清々しくお参りできました。周りの街の景色も、この神社を大切にしていることがよくわかります。ちなみに、左側本殿は内削ぎ、右側本殿は外削ぎ、鰹木は多分、どちらも3本だったと思います。これも謎のひとつです。とても、よかったです。
島根県と言えば出雲大社ですが、美保の関神社も中々厳かな雰囲気があります。歴史も古くお詣りしてよかった思う神社でした。あくまでも個人的な感想ですが出雲大社よりも良かったです。無料の駐車場が交流館のところにありますのでそちらを利用したほうが良いともいます。
千木が内削ぎと外削ぎの社が並立するという特異な御本殿です。真後ろから間近に拝することが出来ます。
| 名前 |
美保神社 本殿 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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美保神社の本殿は、見事な木造建築が魅力の神聖な場所です。立派な屋根と柱が歴史の重みを感じさせ、静寂の中に厳かな雰囲気が漂います。