安藤忠雄設計、心静まる本堂。
本福寺の特徴
安藤忠雄氏設計の斬新さと伝統が共存するお寺です。
蓮池の真ん中に本堂があり、季節ごとの美しさが楽しめます。
地下への階段を降りると、驚きのご本尊が待っています。
観光で来ました蓮の見頃が7月で季節外れでしたが、光の加減で陰影が綺麗でした。▼良かった点・本堂の陰影が綺麗でした。▼悪かった点・駐車場から本堂への道が少し分かりにくいです。・拝観料が400円と少し高い気もしました。
フェアフィールド淡路島東浦の女性従業員さんのマニアックな観光案内に推し活されて訪問しました。韓国からのカメラを持って来た観光客?写真学校の生徒ポイ観光客が数人に会いました。ここのお寺の特徴がバスの池の下に本堂が有り、階段を降りて本道に向かう時にハスの池の中に入って行く、この世との境を行き来すると言う意味を持っているかの様です。個人的にはコンクリートジャングルに紛れ込んだらハスの池と言う感じを受けましたが、インスタ映えするのか写真を撮っている方が多かったです。階段を降りると右側にお手洗いが、あります。左側に拝観料を受け取る方が居て受付を済ませて、更に左側の階段を降りて靴を脱いで本堂に向かいます。本堂内は写真撮影NGで禁止でしたが、本堂迄の拝道は撮影可能と言われました。ここの拝道の赤とコンクリート色合いと道の狭さに女性の被写体が有れば写真家は喜んで写真を撮るだろうと想像出来ます。現代的なお堂の作りと従来の本堂とのバランスが面白いので、淡路島の観光スポットとして、仏教の方には失礼かとも思いますが、拝観料400円支払って観て欲しいと思います。お寺の駐車場は2ヶ所、行き着くまでに急な登り坂を車で登ります。ハーレムだとキツイ登りカーブが2ヶ所有ります。登っると右と左に駐車場の案内看板が見えますが、左の駐車場を選ぶ事をお勧めします。右側の駐車場は広いですが、本堂には少し遠くなります。
喧騒から隔絶された地下のお堂(広くはない)は、落ち着きます。そして、お堂から出て階段を上がって広がる景色は、睡蓮の最盛期なら最高でしょう。ちょっと寄り道してみてください。駐車場は無料、地下のお堂まで徒歩2、3分です。拝観料は必要です。
安藤忠雄が手がけた本堂なんと蓮池の下に御本尊がいらっしゃいますあいにく蓮の花には早かったですが咲きかけてました円形になった廊下を進むと真ん中に御本尊赤い格子から差し込む光に包まれてしばし心静かなひとときを過ごせました。
安藤忠雄 氏デザイン真言宗御室派お寺さん🙏綺麗な蓮子池(夏開花)の下に立派な仏間(撮影NG)があり400円お払いすると拝観させて頂けます🪷
安藤忠雄氏の作品が好きな人であれば、教会以外の宗教施設は珍しいと思うので拝観しても良いのでは。
有名な建築家・安藤忠雄さんが設計した本福寺の本堂「水御堂」。本福寺は平安時代後期に建立されたと伝えられる真言宗御室派の寺院で淡路四国第五十九番霊場だそうです。このお寺の本堂の「水御堂」は案内の看板にしたがって、お寺の横を抜けて100mほど坂道を上がった林を抜けたところにあります。林を抜けたところに巨大なコンクリート打ちっ放しの壁が現れるので、かなりインパクトがあります。水御堂は屋上に水が張られていて本堂は屋上から階段を下りた先にあります。ここに蓮が生えていたらさらにいい雰囲気がしそうですが、それは難しいんでしょうかね。階段をおりて左側が本堂の入り口になりますので、そこで拝観料400円を納めて本堂を見学することができます。
ちょっと星が付けがたいのが本音。伝統がすべて正しいとは申しません。ですが、安藤忠雄さんの名前が大きすぎて、本来大事にしていただきたいご本尊様の存在が希薄です。少し悲しかったかな……ご本尊様の説明がまったく見当たらず、最初に受付の方からの説明も「いまの時間帯は日が射し込んでキレイですよ」私が見たかったのはキレイな午後の日差しを背にした仏像ではなく、ご本尊様のお顔です。安藤忠雄さんの建築物を見たい方にはおすすめです。建物としてはとても素敵です。薬師如来様がメインの方には、ちょっと違うかもしれません。
他にはない斬新さと伝統が共存するお寺。一見の価値ありです。
| 名前 |
本福寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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駐車場に着いたときは、間違えたかなぁ?と思うほど普通の佇まいなのですが、水御堂の案内に沿って進むと。感動的なシークエンスが準備されていました。