誕生日祝う、楽しい野球寿司。
SUSHI BULLPEN (スシ ブルペン)の特徴
品川区荏原で話題の、コスパ抜群の立ち食い寿司屋です。
鮨 りんだ系列の完全新業態で、毎週通いたくなる魅力があります。
大将さんとスタッフさんのホスピタリティが光る、一期一会のネタを楽しめます。
その名も「ブルペン」。野球に疎いオレでも分かる「投手が登板前に準備する場所」ですよね。ここでは、目黒の「鮨りんだ」系列の若手寿司職人が“腕を磨く場”という意味を込めて名付けられているんだそうです。店内はかなり狭く、立ち食い寿司と聞いていたけどカウンターに8席分のスツールが用意されていて、座って食事することができました。店員さんは野球のユニフォームを模したシャツを着ていて、メニューや演出に野球用語を取り入れているのが面白い。ビールは缶ビールと割り切っているのもコスパ重視でいいですね。ガリが薄切りではなくぶつ切りだったのがすごく良かった。ザクザクとした歯応えがいい!“トップバッター”は「中トロ」。口に入れた瞬間に脂がすっと溶け、赤身の旨みがじわりと広がる。一番打者がいきなりホームランを打ったような美味しさです。ほんのり赤みがかったシャリは赤酢を使用しており、まろやかな酸味とコクでネタの味を引き立てます。手渡しで出された「ケンサキイカとウニ」は、イカのもっちりとした柔らかな歯応えと甘み、ウニの濃厚でクリーミーな旨味が口いっぱいに広がる・・・うんまっ。「ホッキ貝」は海苔巻き風に。コリコリと弾力のある食感にやさしい甘みと磯の風味。海苔の香りもプラスされて、シンプルなのにクセになるおいしさ。「真鯛」は漬けで出してくれました。しっとりとした身に漬けダレの旨みが染みて噛むほどに深い味わい。上品だけど満足感のある一貫。そろそろ日本酒に。岐阜県渡辺酒造の「W純米赤磐雄町火入/50」。甘みのあるフルーティな香りに、雄町らしいふくよかな旨味とコクで純米酒ならではの味わい。軽い酸味もあってバランスの良いお酒。対馬産の「アジ」はブリンブリンの歯応えで旨味も濃く、脂の乗りも申し分ない。光り物好きとしては外せない一品ですね。直前まで生きていた「車海老」をさっと湯通しし、芯にほんのりレア感が残るようにして握ってある。エビは火を通したものが一番美味いと思ってる。ここれ“牽制球”というメニュー名のおつまみを注文してみました。この日のおつまみは「ミズダコの刺し身」で、コリコリとした吸盤もふわっと柔らかな身も美味しいなぁ。日本酒にめっちゃ合う♪ということで2種類目の日本酒は和歌山県平和酒造の「紀土夏の疾風純米吟醸」。軽やかでマスカットのような吟醸香にアルコール度数14度と低めでライトな口当たりが夏っぽい。グイグイいけちゃう系日本酒です。皮目を焼いた備長炭で直炙りした「ノドグロの炙り」は、ジュワッと広がる脂の甘みと香ばしさがクセになる一貫。口に入れるととろける〜!「シマアジ」はしっかりと脂が乗っていてもブリやハマチと比べて軽く爽やかな印象。プリッとした歯応えと噛むたびに広がる旨味が絶妙。宮城県平孝酒造の「日高見超辛超辛口純米酒」。キリッとシャープながら米の旨味もしっかりと感じる、優等生で寿司にぴったりな食中酒です。「カマス炙り」は個人的にも1、2を争う好きなネタ。炙ることで皮目が香ばしくなり、上品な白身魚の旨味を引き立てます。コースの〆の一貫は「初ガツオ」。さっぱりした味わいでいて赤身ならではの旨味も十分。焼き立てのとっても柔らかな「玉」。熱々でジューシー。お味噌汁が出たところでコースは終了です。今回はランチの8,000円のコースをいただきました。ランチでこの価格は・・・と最初は思っていたけど、寿司の味はもちろん店員さんたちのパフォーマンスやトークも楽しくとっても有意義な時間を過ごすことができました。でも、まだ終わりじゃありません。ここからはコース外の追加寿司です。夏ならではの「新子」があったのでお願いしてみました。柔らかな締め具合の繊細な新子はこの時期だけの特権ですね。「タチウオ」は炙って大根おろしとともに。ふわっと柔らかな淡白な白身と赤酢がめっちゃ合う。これは美味いなぁ。「煮穴子」はその店の個性が出るといわれていますが、ここの煮穴子は柔らかいけど身の弾力もしっかりと感じることができる。ツメは甘めだけど量が少なめなので穴子の味もちゃんと味わうことができますね。本当の〆は「干瓢巻き」。ホッとする味で本当の締めに相応しい。と、コースにお酒と追加の4貫をプラスして、大満足のランチになりました。自分たちはお酒を他のお客さんより多く飲むのでいいお値段になっちゃったけど、8,000円のコースはもちろん、その下の6,000円のコースでもかなりコスパは良いと思います。なかなか来れないけど、ここはまた来たいな〜。
お寿司×野球!?遊び心あふれるユニークなお寿司屋さん武蔵小山にある「ブルペン」さんに初訪問。彼氏と彼のご両親に連れて行っていただいたのですが、まず驚いたのが“野球コンセプト”のお寿司屋さんという点。店内の雰囲気からメニュー名まで徹底されていて、思わず笑顔になれるユニークさが魅力です。この日は「たくみおまかせコース」を中心に、帆立の磯辺焼きやとろたくいくら乗せ、単品握りをいくつか追加。赤身は柚子、いかはすだち塩など、それぞれの素材を引き立てる工夫がされていて、一貫ごとに新しい発見がありました。特に「とろたく〜いくら乗せ〜」は見た目の華やかさも相まってテンションが上がる一品。お寿司のクオリティはもちろん、遊び心ある演出で「ただ食べる」以上の体験ができるお店です。家族との食事にも、デートにもおすすめできる、特別感あるお寿司時間になりました。
荏原中延の立ち食い寿司は、野球比喩の世界観も楽しい。羽釜炊きのシャリに熟成や本マグロを織り交ぜ、若手が一貫ずつテンポ良く“投げ込む”。7席の完全回転制(昼夜各3部)で、短時間でも濃密な体験に。カウンター下のフックなど細やかな配慮も光る。2021年オープン、名店系譜の技術をカジュアル価格で享受でき、空席があれば予約なしでも入店可。立ち食いの機動力と本格の満足感を同時に叶える新世代の一店。スタッフののりも最高でした!
友人に誘われ土曜開店時に予約して2名で来店しました。開店前から予約客が並んでおり、開店時には満席だったので予約必須。武蔵小山駅から歩いて10分弱程で分かりやすい場所にありました。店内はそこまで広くなく、着席型ですが席間隔はかなり狭めです。ドリンクは缶提供ですが鮨に全振りなら気にならないです。コースに追加注文、ドリンク1杯込で1人1万2千ほどでした。珍しいネタも頂けて説明も分かりやすく大変美味しく良い時間を過ごせました。
定期的に利用させてもらっています。立ち食いで1時間と短い時間ですが、かなり満足が出来ます。ネタもりんだ系列でまとめて仕入れされているとのことで、クオリティも高いです。大将が変わられてから、まだそこまで利用出来ていないので、また伺います。
4000円のランチコースをいただきました。立ち食いのお店が初めてで落ち着いていただけるか心配でしたが、店内落ち着いた雰囲気で板前さんの接客も気持ちよく、立ち食いということを忘れて楽しめました。目黒で人気の鮨りんだの系列店だけあってネタはどれも美味しく堪能させていただきました。たまにの贅沢にまた行きたいと思います。
コスパ最高のお鮨屋さん。近年高騰するお鮨市場において若手の職人が握って安価に提供するこんなお鮨屋さんはもっと増えて良いかも。約1時間でサクッと終わるので1軒目に行っても良し、0次会で軽く飲んでから行くのも良さそう。二人で行って日本酒どんどん飲んで2.8万円。また行こう。※同じ会で20分以上遅刻された方がいましたが、3回転で時間が詰まっているので全てのネタを提供出来ませんと説明を受けていました。遅刻にはくれぐれも注意しましょう!
りんだ、らんまるの姉妹店?という立ち位置のお店。次、独立する大将の練習場という意味でブルペンなのかな??立ち食いでコスパ最高。ネタがまず美味しい。1試合1時間でテンポよく食べれます!
近所にできた話題の立ち食いお寿司屋さん。予約必須です。若手育成や立ち食い、時間制にすることで高級なネタ、美味しいお寿司を食べられるということで非常に楽しみにしておりました。期待通り美味しく、そしてお店の方もフランクで時間一杯楽しめました!個人的ドラフト一位はコハダでした!また行きますー!ご馳走様でした!
| 名前 |
SUSHI BULLPEN (スシ ブルペン) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-6426-7970 |
| 営業時間 |
[金月火] 11:30~13:00,18:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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🎉15年来の大切なお客様と、同じ10月生まれということで一緒にお誕生日のお祝いをしました。🍣訪れたのは、武蔵小山のユニークなお寿司屋さん「SUSHI BULLPEN(スシ ブルペン)」。店名は野球の“ブルペン”に由来し、本店「鮨 りんだ」で修行を積んだ若手職人が、次のステージへ進む前に技術を磨く“練習場”としての意味が込められています。店員さんは野球のユニフォーム姿⚾️「キャッチ」などのパフォーマンスも楽しくて、まるで寿司×エンタメの融合!そして何より…握りのひとつひとつが、感動するほど美味しかったです。特別な日にぴったりの、記憶に残るお店でした。#寿司ブルペン #武蔵小山グルメ #誕生日ディナー #寿司好き #東京寿司 #寿司エンタメ #鮨りんだ。