西原町中央公民館裏の隠れスポット。
九六式十五糎榴弾砲の特徴
西原町中央公民館の裏手に位置する施設です。
壁沿いを進むと簡単に見つかります。
公用車駐車場が近く便利なアクセスです。
道に迷い迷いながらやっと到着、駐車場の隅っこにひっそりと設置されてました。先の大戦で頑張ってみんなを守ったのでせめて屋根位は~と思いました。サビサビでしたが本物の持つすごみとプライドを感じました※靖国神社に飾られてるサビてない写真も付けときます。
案内看板などは有りません。全く何処に在るのかわからず、敷地内をウロウロ…💦公用車駐車場の一角にひっそりと有りました。九六式十五糎榴弾砲の実物を間近で見れることに感動しました。そして思ってた以上に大きい。車輪にゴムが巻いてあったのは意外でした。後世に歴史を伝えていくためにも、これ以上朽ちない場所でしっかり整備して欲しいと感じました。
沖縄戦で使われた兵器類はほぼ現存していないです理由は朝鮮戦争などの影響で屑鉄が高騰し沖縄でスクラップブームが到来地上や地下に放置・埋もれた多くの兵器類はすべて県外へ輸出されました。なのでこの場所に展示されている九六式十五糎榴弾砲は貴重だと思います。
場所は西原町中央公民館裏手になります。中央公民館駐機場に車を停めて歩いて裏手へ。
西原町中央公民館の建物の左側を壁に沿って進むと、公民館の裏側の公用車駐車場になります。そこの片隅にあります。
| 名前 |
九六式十五糎榴弾砲 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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西原中央公民館の裏手にあります。