神聖な王朝の陵墓、浦添ようどれ。
浦添ようどれの特徴
1945年の沖縄戦で壊れた歴史的遺跡で感動的です。
侍の墓として知られる英祖王の墓が魅力です。
2005年に復元された神聖な場所で静寂を楽しめます。
モノレールの駅から徒歩で行けます。何も知らずに行きましたが、あちこちに説明板があるので分かりやすく、スマホで検索しながら周りましたが、歴史を感じられるよい場所です。平日に行ったせいか、地元の方と思われる人以外は、全然人がおらず、ゆっくり、じっくり見て回れます。
昨年秋頃に スプレーで落書きされてましたが現在は綺麗に消されています心無い人がいるもんですね〜駐車場から目的地まで結構歩くので、水分を持って行った方がいいかもです経路は整備されているので歩きにくい事はないですが、島ぞうりはやめた方がいいかも😅
駐車場は「浦添ようどれ館」より西へ150m進んだ駐車場(15台くらい)が一番近いでしょう。案内板に沿って50m進み60段以上の階段を降りると、石積造りの「浦添ようどれ」に到着します。「ようどれ」とは、海が穏やかな様子の「夕凪(ゆうなぎ)」が由来といわれ、静かな墓地というような意味だと思います。琉球王国成立以前の三山時代に浦添周辺を治めていた「英祖王」の墓で、浦添出身で琉球王国の国王になった「尚寧王」が1620年に改修して、向かって右に「英祖王」の墓・左側に「尚寧王」の墓を造った共同墓地です。石崖を掘り込んだ横穴式墓室で、戦争時の激戦で破壊されましたが2005年に再建されました。墓の間には「ようどれの碑文」(別名:ようとれのひのもん)という黒い石碑が建っていて、尚寧王が改修した経緯が表は平仮名・裏は漢文で描かれているそうです。壮厳で静かな祈りの場所です。
浦添市に有ります。戦後、復元工事により再現された構造物です。ようどれとは、夕凪の事でその静かなさまが王陵に付けられたと伝わっています。
浦添城北側の断崖につくられた王朝の陵墓。沖縄戦で破壊されましたが、戦後復元工事が進められ、最近になって完成したものです。再建されたようどれは、沖縄の城の特色でもある、石垣をち密に組み合わせた曲線的な構造が目につきます。手前の広場から眺めると、まるでヨーロッパの中世の城を思わせるような迫力と重量感があります。浦添城跡を代表する遺構と言えるでしょう。
想像を遥かに越えてよかったです。尚寧王はきっとここがお好きだったんでしょうね。とっても良いところでした。玉陵は荘厳な感じですが、私だったらこっちの方に入りたいかなー、と思いました。
ゆいレールが延伸されたのを機に訪問してみました。暑い日に浦添前田駅から歩いたので滝汗でしたが、復元されたようどれは想像より見応えあり、史跡や城壁が好きなら行ってみる価値はあると感じました。
神聖な場所です。少しだけ遠慮して。撮影。
『琉球国中山王陵浦添ようどれ』は1945年の沖縄戦で壊城されたが2005年に復元された。歩道もあり沢山の豊かな自然を感じながら散策が出来ました!景色も最高です!
| 名前 |
浦添ようどれ |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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駐車場から歩いてすぐ左手の階段を降りていきます。右側が英祖王陵、左側が尚寧王とその一族のお墓だそう。ようどれ館に、内部のレプリカが再現されてました。