1300年前の武蔵国を散歩。
武蔵国府跡 国司館地区の特徴
武蔵国府跡で旧武蔵国司の遺跡を感じ取れるスポットです。
JR府中本町駅と大國魂神社間に位置しアクセスも抜群です。
実際の原寸大を想像しながら楽しむことができる場所です。
府中本町駅改札を出て右側、大國魂神社駐車場入口との間に位置します。国の史跡に指定されています。日本の律令制において各国中心地に国衙など重要な施設を集めた都市域を国府、その中心となる政務機関の役所群を国衙、さらにその中枢で国司が儀式や政治を行う施設を国庁と呼びました。こちらは、都から派遣された国司の居館や執務室が置かれていた国庁区画です。1590年、徳川家康がここに「府中御殿」を築き、徳川秀忠との対談や、鷹狩で度々訪れていたそうです。また久能山で埋葬された家康の御霊を日光へお連れする際に逗留したと書かれていました。国司館復元模型、付属建物、関連建物、主殿、副屋の区画と柱が再現されており、近くに来てみるとその大きさを感じることができます。携帯で読み取るVRでは、当時の建物の様子を365度VRで体験することができておすすめです。2008年イトーヨーカドー府中店が店舗複合のため全体発掘調査を行ったことで発見に至っているそうです。この場所は、御殿地テラスとして、開放されて椅子テーブルが設置されています。お天気が良かったらピクニックにオススメです。
府中本町駅から歩いて大国魂神社に行く途中で偶然発見。
ここにあった国司館は、奈良時代の始めに府中にあった武蔵国の国府に都から赴任した役人の家だそうです。復元した模型も展示されていますが、無料で貸し出される武蔵国スコープというもので、当時の景色や建物、人物などVR画像を見ることができます。
ホンダドリームでバイク点検中に散歩してて見つけました。国司館の遺跡が見つかった場所がちょっとした公園になっています。国司館のジオラマがあり、VRのカメラも管理事務所で貸し出していてチェックポイントをまわっていろいろ知ることができました。年末年始にけやきなみ通りに飾る竹細工作りの体験ができました。
武蔵国府は、府中市に奈良時代の初め頃から平安時代の中頃にかけて置かれ、武蔵国の政治・文化・経済の中心地として栄えていました。 しかし、国庁の正確な位置は不明でした。2008年イトーヨーカドー府中店が店舗複合のため全体発掘調査を行いました。国庁とみられる大型建物跡が発見されました。イトーヨーカドーはその後計画を断念し閉店しました。1590年、徳川家康がここに「府中御殿」を築き、徳川秀忠との対談や、鷹狩で度々訪れていました。
模型から実際の原寸大を想像したら凄い🙏✨✨
なにもないとみるか、VRにあり日武蔵の国をみるか…。お散歩がてらにはいいかもしれません。
1300年ほど前に国司館があったとされる場所。ジオラマや、WEB(VR)連動の体験もありますが当時のものが現存している様子はやや希薄です。
JR府中本町駅と大國魂神社の間で発見された旧武蔵国司の遺跡の一つを公園化した場所です。遺構跡に柱が建てられ、整備されています。開園時間は、9時から17時です。
| 名前 |
武蔵国府跡 国司館地区 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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