ひっそり茅葺の門で、歴史を感じる。
鳩林荘の特徴
中の様子が覗ける低い柵が特徴で、プライベート感があります。
静かな雰囲気の中で、落ち着いた時間を過ごせる場所です。
ひっそりしているので、リラックスしたい方には最適です。
府中崖線の上に素敵な茅葺の門があり、お散歩の度に眺めています。こちらはブリヂストン財団が所有・管理する別荘とのことで、崖線の斜面に沿って庭園となっています。ちらっと中を覗くと、欅や赤松の巨木が多く、茅葺の建物の一部も2棟ほど確認できます。きっと素晴らしい庭園なのでしょう。普段は一般に開放されていませんが、たまに見せて頂く機会もあるとのこと。今日は茅葺の門に提灯が下がっていました。どなたかお招きがあるのかな?2024/8/13)門の前の道路でセミの幼虫を救助。
公開されていないため外観しか見ることができません。
非公開ですが、柵が低いので割と中の様子が覗けます。とても広いです。
明治時代に子爵・岡部長職により開かれ、これを加藤辰弥が引継ぎ、大正時代に東京府知事によって茶庭として使われていたようです。その後、ブリジストン創業者石橋正二郎氏となり現在は石橋財団が管理し、地域住民や外国人の見学団体を受け入れ賓客の接待を行ったりしています。鳩林荘は一般に非公開です。近くの東郷寺や都立殿ヶ谷戸庭園と同じように多摩川のハケ(崖線)の上に建てられてます。
ひっそりしています。
| 名前 |
鳩林荘 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
中は覗けないよね~