彦島八幡宮で願い事を叶えよう!
彦島八幡宮の特徴
美しく手入れされた境内は、参拝者に良い氣が流れています。
古代文字ペトログラフがある彦島八幡宮は、意味深いスポットです。
琴柱のような大きな鳥居をくぐって表参道を進むと、広い広場があります。
山口県の日本海側に突き出て突き出る彦島に座する彦島八幡宮。別名「子安八幡宮」。彦島全島の総氏神と時を遡れば平安時代に辿りつく古社。神徳は子安、安産祈願。社殿は大きくないものの、楼門が目につきほどの印象を受ける造り。御朱印は社務所で提供されており、時季毎に特別御朱印も用意されています。なお、通常印は直書き(初穂料:500円)で、10以上ある境外宮も本社の社務所で頂戴できます。大抵の境外宮御朱印は書置きのみと思っていましたが、彦島境外宮は全て直書きしてもらえます。
夜明け前に参拝させていただきました。とても綺麗に管理されていて、砂利が美しく整えられているのが印象的でした。おかげさまで、自分の心も整えられました。下関らしく、海洋の祈りの地であることも感じ、佇まいが心地よくて、先人たちから受け継がれた想いが宿っているのだな。と、勝手に解釈してみました。ペテログラフとか、見どころが色々あったみたいなので、改めて訪問したいと思います。
平日昼間に行くと誰もおらず静かな神社でした。少しオラついた宮司さんがいます。御朱印は種類が多いです。車で行く場合は鳥居をくぐって少し進むと駐車場があります。
山口県下関市彦島にある彦島の総鎮守である『彦島八幡宮』です😃とても静かなところに佇む神社で、こちらは下関駅より、バス🚌で15分くらいの位置にありますが、あまり利便性がよくないので、お車🚗で行かれることをオススメします。
山口宇部空港から車で90分、下関は彦島にお宮さま巡りに訪れました。その第一社がこちら。格式あっておごそかです♪
古代人が岩石に刻んだ文字や文様「ペトログラフ」が検出された神霊石が、境内にある神秘的な神社⛩️昔から地元の方々の間では「こっそりと願い事をすると叶う岩」としてよく知られているそうです。また手水舎が、風鈴🎐などで飾られていて、映えます。場所が少しわかりずらく、駐車場🅿️がない為、大通り沿いにあるスーパーの駐車場に停めて徒歩で行くのがオススメです。※スーパーで、お賽銭を作る為絶対何か購入しましょう❗️境内はスッキリとした感じで、あまり普段は混むというイメージはありませんでした。少し裏に回ると、神霊石🪨があり、そこでもお参りができます。地元のヒコットランド(彦島)では、造船、漁業関係者の崇敬が厚く、又、安産の神として別名「子安八幡」と崇められて併せて武神、文化神、生産神として御霊験あらたかな神様との事でした。
美しい神社ですね。規模はけして大きなわけではありませんが良きです。
とても綺麗な境内でとても良い氣が流れている気がします!宮司さん神主さんとてもお優しい方々でした!ペトログラフの石もしっかり拝んできましたが、写真を撮るのを忘れました😂
初めて訪問、参拝させていただきました。古代文字ペトログラフが、かなり神秘的で、パワーを少し感じた気がします。
| 名前 |
彦島八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
083-266-0700 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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彦島の総鎮守。旧社格は県社。御祭神は、応神天皇仲哀天皇神功皇后仁徳天皇創建は1159年(平治元年)。創建者は河野通次。河野通次は、伊予国(愛媛県)では有名な豪族 河野一族の一人で、平安時代の保元の乱で戦いに敗れ彦島まで落ち延び、そのまま帰農して彦島を開拓・定住しました。ある日、海から引き上げられた八幡菩薩が刻まれた銅鏡をご神体として、宇佐神宮から勧請したのが始まり。4代後の道久の代1349年(正平4年)にこの地に遷座し今に至ります。古くから造船、漁業関係の人々から篤く尊崇され、また「子安八幡」とも言われ、安産の神として崇められ、広く信仰されています。神社の前を通る船は「半帆の礼」を取ったと言われています。今は周囲は埋め立てられ、眼前には工場が建ってしまっていますが、昔の社殿はもっと海側に張り出していて、海からもそのご威光を崇められたものと思われます。直線上の参道の先に聳える楼門と社殿からは格式の高さを伺えます。境内には古代人が文字を刻んだといわれる「ペトログラフ」の岩が境内にあります。近くには、北九州門司区の淡島神社にもありますが、全国的に珍しいものです。車道から鳥居をくぐった先に駐車できる空き地があります。