保田春彦の貴重な彫刻鑑賞。
「球を囲う幕舎」保田 春彦の特徴
保田春彦のブロンズ像が目を引く、独特なパブリックアートです。
彫刻作品のテーマや題名に興味をそそられる魅力があります。
訪れると、印象的な彫刻が周囲に広がる特別な空間を感じられます。
彫刻家1930年、和歌山県生まれ。東京美術学校本科彫刻科を卒業後、1958年に渡欧し、フランス、イタリアで活動。1968年帰国。1975年、武蔵野美術大学教授に就任(~1997年)。1995年、第26回中原悌二郎賞受賞。1997年、紫綬褒章受章。
池の花壇のお花がキレイでした。2023/9/17
『球を追う幕舎』を見て、ブロンズ像とその題名を見ても幕舎の意味が分からず、ピンときませんでした。直ぐにネット検索したところ、『(陣の)屋外に設けたテント張り・幕張りの営舎。』とのこと。なんとなく、理解が出来ました。
私はまだ、アブストラクトについて、対称性や単純さを楽しむことまでしかできないのですが、いつかさらに深く鑑賞し洞察が得られたらと思います。
保田春彦作のパブリックアート。
かなり目立つ彫刻。大きい。
| 名前 |
「球を囲う幕舎」保田 春彦 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/bunka/bunka_seisaku/0000000625.html |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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貴重な彫刻です。