明治の古道、道標庚申塔。
庚申塔の特徴
厚みのない薄い石板で作られた庚申塔が特徴です。
川越街道と所沢道の分岐点にある道標としての役割があります。
明治の迅速図で確認できる古道沿いに位置しています。
「左りところ沢」「右川ご江」と、道標も兼ねた庚申塔のようです。
厚みのない薄い石板で作られた、川越街道と所沢道の分岐点を示す道標を兼ねた庚申塔です。石板正面と裏面の下部に、結構大きめの剥離があり、文字の一部が欠けてしまっています。正面の「庚申塚」の文字の左右に、「左りところ沢(「とこ」は変体仮名)」「右川ご江(「ご」は変体仮名)」と刻まれており、背面には「明治十四年二月」とあります。
| 名前 |
庚申塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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川越街道より南西方向にに分かれる場所にある庚申塔で右川越、左所沢と示され明治の迅速図でもはっきり確認できる古道で白滝呉服店の北側を通っているが先は光がヶ丘公園に突き当たってしまうが迅速図では公園手前で左手に分岐し今の土支田交差点を通っている道と思われる。