古代エジプト展でふしぎ体験!
下関市立美術館の特徴
久保修展ややなせたかしの作品を楽しめる、魅力的な美術館です。
静かな館内で、作品をゆっくり鑑賞できる贅沢な時間が過ごせます。
目の前の長府庭園と共に、素敵なロケーションが印象的な場所です。
エジプト🇪🇬展が開催されており伺いました。展示自体は小物が多く、マニア向けの感じでした。美術館は整然とした感じで、質実剛健といったところです。駐車場が無料なのは良いですね。
小さいながら、頑張った展示だとは思います。今回はエジプト展でしたが、物が小さいのにガラス張りの遠くに展示してあり、照明も暗い。説明もかなり小さく、読みずらい。拡大鏡や、照明をもう少し明るめにするなど、のやれることは多い気はする。こんにゃく岩やペガサスの像は見る時間や角度で、いろんな表情をみせてくれます。
特別展「古代エジプト・ふしぎはっけん!」に行きました。木曜日の11時頃で空いてましたが間もなく終わるためか13時頃には人も増えてきました。小さな遺物を観るには少し暗く感じました。ミイラはありませんが陶器の棺やスカラベの護符なんか、どれも日本の所蔵品ってのが嬉しいです。たっぷり2時間超、楽しみました。早く行かないと終わりますよ~
エジプト展があっていたので初めて行きました。駐車場も広く無料でよかったです展示数は少なかったですが、ここの所蔵品も多くちょっとびっくりしました。アニメの説明はわかりやすくよかったです。
花の宮廷画家 ルドゥーテの特別展に訪れました(7/21まで)駐車場から玄関までは、スロープを登るか(意外と距離あり)エレベーターで1階の受付に直行する事もできます。展示品の順路もわかりやすく、スムーズに見て周る事ができました。中庭の彫刻も素敵です✨
下関市立美術館市制90周年記念の一環として建設が進められ、1982年4月に着工、1983年11月に開館した公共美術館。立地は山口県下関市長府、関門海峡の東端かつかつての長府藩の城下町入口という歴史的文化ゾーンの中にあります。建築はモダンなコンクリート構造で、敷地は小高い丘の傾斜地を活かした設計がなされており、正面入口には柱列を配し、重厚感と落ち着きを備えた造りです。美術館本体はそれなりに古いですが重厚感ある作品も多く僕は好きです。特に一階の休憩室(写真)これ無料で使って良いの?ってくらい重厚です。駐車場も広くて無料、周辺は目の前に大きく美しい長府庭園や長府城下町、関門海峡などがあり美術館とあわせて楽しめるスポットが盛りだくさんです。
ルドゥーテの企画展、恥ずかしながら知りませんでしたが、作風に興味を惹かれて訪問。点刻彫版法による精緻な筆致が素晴らしい。作品の数にも圧倒されました。写真撮影可&虫眼鏡の提供と、美術館側の配慮も👍️-----山本二三の企画展のため訪問。施設は開館40周年ということでトイレ等施設の古さは否めませんが、企画展自体はアニメだと止め絵でじっくりみれない細かい筆致が観れて良かったです。栞があればと思いましたがなかったので、ラピュタのメガネ拭きを購入。
下関駅からバスで子どもと訪れました。バス停が行きも帰りも近くて助かりました。小さめの美術館で、落ち着いた雰囲気で楽しめました。
素敵な美術館。庭園だけ見るつもりが、雨だったので美術館に変更。「野村佐紀子」という方の作品展示でしたが、いいカメラで撮ったモノクロ写真というだけの作品でした。1200円でしたが、タダでも暇つぶしにしかならないと思います。次回の展示まで待ちましょう。せっかくの素敵な美術館の格を下げる展示です。ライブラリで資料見てる方がよっぽど良かった。自分も安い一眼で写真撮るけど、「野村佐紀子」よりは遥かにマシな展示会出来ます。ピントが合ってなかったり、ブレたりしてるのもテクニックなのか。
| 名前 |
下関市立美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
083-245-4131 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
特別展「古代エジプト・ふしぎ発見!―ナイルの贈り物と秘められた物語―」へ。あまり展示数は多くなかったですが、ミイラ作りの香り体験など目の付け所が面白い展示でした。美術館の近くに、長府庭園、長府毛利邸、関見台公園などの歴史的な史跡が多く、長府藩の面影を感じられる観光ゾーンにあります。