桜と芝桜が織り成す橋。
新荒川大橋の特徴
新荒川大橋は、東京と埼玉を繋ぐ貴重な橋です。
橋の下流は東京のリバーサイド、特別な景観が楽しめます。
芝桜の見頃があり、春の訪れを感じるスポットです。
東京と埼玉を結ぶ重要な橋です朝方は特に東京方面は大混雑します信号機がすぐに変わってしまうため環七に出るだけでも結構な時間です浮間舟渡や板橋方面に行くなら橋降りて真っ直ぐ環七に行くよりも橋降りてすぐの信号を右に曲がってそこから環七にいった方が早いです。
東京と埼玉を繋ぐ全長800メートルを越える長い橋で歩いて渡ると10分くらいかかりますが、桜の季節などはとても美しい景色を楽しむことができます。埼玉県側の東にはミニゴルフ場が、西には京浜東北線を望むことができ、緑が四季折々の表情を見せてくれます。東京側にはバーベキュー場があり週末は家族連れなどで賑わい、その向こうにはオレンジと青色の荒川水門という二基の歴史ある水門がありちょっとした憩いの場になっています。反対側の土手は春になると一面サクラソウに彩られます。いずれの側も橋を歩いてそのまま土手に入ると散歩コースになっていて、歩くと広い空にとても癒されます。台風の時はかなり増水することがあり、最近では2019年の台風で堤防があわや決壊かという危機がありましたが、氾濫には至っておらず大きな堤防と水門がしっかり守ってくれているようです。
荒川と新河岸川に架かる、鋼桁+鋼ゲルバー構造の橋梁です。荒川に架かる橋梁のなかでは比較的オーソドックスな構造です。国道122号線が通っており、東京都側は北本通り、埼玉県側が岩槻街道と呼ばれております。北行きは直進すると直接東北自動車道へとつながります。また、橋のすぐ南側では環八通りと接続しており、環七通り、明治通りとも比較的近くで交差しております。従って、東北方面等と往来する自動車が多く、他の荒川に架かる橋梁と比較して渋滞が発生しやすいです。車道は片側2車線ですが、両側の歩道は狭いため自転車には注意してください。因みに、車道両側にある歩道は荒川と新河岸川の間にある土手上の道と行き来することができます。また、北行き方面は土休日のみ開業する土手下有料駐車場への出入口が開かれます。休日の午前中は北行きが、休日の夕方は南行きの環八通り方面へ曲がる車線がそれぞれ渋滞します。なお、南行きは渡り終わる際に下り坂かつ比較的急な右カーブとなりますので、速度には注意してください。
赤羽に行くのに自転車でよく渡っています。歩道スペースの幅が狭いですが、皆さん慣れているので、左側通行でスムーズです。たまに暗黙のルール(?)を知らなく右側を歩いたり自転車で走っている方がいると渋滞が起きます。天気が良いと富士山とスカイツリーが左右で見えたりして散歩するにはいいですよ。
ちょっとしたウォーキングで利用しました。築半世紀以上経過した比較的古い橋なので歩道が狭めです。そこをマナーの宜しくないチャリンカーがすれ違うと得も言われぬものがあります。でも景色と風はとても爽やかです。
東京北区と埼玉県川口市に架かる荒川を挟んだ県境の橋。この大橋から見る岩淵水門は、新旧両方ともみわたせます。新たな歴史の青い青門、元祖の赤い赤門の先には、2012年に出来たスカイツリーも見え、関東がいかに山がないかが理解できます。荒川の川口側には、セルフカートのゴルフ場や、気持ちよさそうな視界が開けた打ちっぱなしなど、楽しそうなコミュニティが豊富に感じる。自転車で東京湾荒川河口まで約20km超、往復フルマラソンと同じような距離ですが楽しめる場所。
この橋より下流は東京のリバーサイドと呼ばれ、上流は埼玉の河川敷と区分けしてもいいと思う。
歩道が狭いですね。赤羽や川口に用が無いのであれば下流にある歩道の広い鹿浜橋を利用するといいでしょう。
大きな橋って渡りたくなるよね。東京と埼玉をつなぐ大事な橋だよ。歩道が狭いから、自転車とのすれ違い怖いから気をつけてね。でも、渡って良かったよ。お日様のひかり映してたゆたう荒川、美しかったよ。
| 名前 |
新荒川大橋 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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川口の渡しが起源、東京と埼玉の境で荒川および新河岸川に架かる国道122号(岩槻街道)の橋で、現橋梁は昭和の高度成長期作られたもので、このすぐ下流から人工の荒川放水路(現荒川)が作られ分岐側となった隅田川に通称赤水門、後に青水門が作られ洪水から区民を守っている。