鹿が遊ぶ、戦略性満点コース!
豊田湖ゴルフクラブの特徴
豊田湖ゴルフクラブでは、谷越えの多い戦略的なコースが魅力です。
コース内では野生の鹿が遊んでおり、自然豊かな環境を楽しめます。
お昼ご飯の鉄板焼きが美味しく、宿泊プランも充実しています。
景色が良くてちょっとトリッキーだけど、整備もいい。鹿も観られる。ご飯も美味しい🤤
4月 晴天の日曜日にラウンドしましたが、ハーフ2h15分くらいでスムーズに回ることができとても快適でした。グリーンはボールマークがやや目立ちましたがおおむねコースコンディションも良く、前半は池が良く効いていて難しいです。距離も十分あります。当日はカート乗り入れも無料でOKでした。無料ついでに言えば昼食に追加料金の不要なメニューが多くあり、ロッカールームも無料なので全体的にお得感がありました。また来たいと思うゴルフ場でした。アクセスは下道で行くとしても、美祢ICを降りてからの道路を使って行く(つまり高速度道路を使う設定でスマホナビを検索)ようにしたほうが良いと思います。ナビ任せだと行きは狭い山道を通ることになり焦りました。
10月前泊土曜日プレー3名で利用させてもらいました。夕食松花堂弁当、朝食、昼食付+レモンサワー1杯で¥20750(税込)でした。宿泊施設は古いですがコース、グリーンの状態は最高です。風呂も21時まで利用でき、貸切状態でした。レークスワン美祢コースプレーのセットで各¥500安でした。
ここの人メッチャ親切でしたよ。こころよくトイレを貸してくれはった。
お初のコースでした。距離はしっかり。コースは広め。ドックレック多め。フェアウェイ、グリーンのコンデションはバッチリでした。泊まりも出来るみたいなので、2ラウンド行ってみたいですね!
倶楽部ハウスまで細い山道が続き少し怖いです(^_^;)ロッカーの数は少なく、更衣室、お風呂場、お手洗い、どれも年季を感じます。コースは整備されていて綺麗です!カートのフェアウェイ乗り入れも有難い。鹿に遭遇しました(*'▽'*)お昼ご飯は中国地方ならでは?!なのかチャンポンがありました!美味しいです。
とても良いコースと思います。グリーンの手入れはとても良く気持ち良くラウンドできました。宿泊施設があるので是非泊まり掛けで行きたいです。
久し振りにプレーしました。コース内にカートが入れるので、プレーが楽で早く出来ました。相変わらずグリーンには手こずりましたが、戦略的に攻め込む必要が求められます。
2023.2.4利用させて頂きました。最近アプローチイップスでスコアがまとまらない....前半46後半49の95ラウンドでした。相変わらず朝からビールを飲み飲みして楽しみました。今回9月利用しました、色んな戦略コースがあり楽しませてくれます。若干グリーンは重い感じですが、ラフは少し長めで入れば探しにくいところもあります。やはり豊田湖というだけあり池に沿ったコースが多いのも特徴です。
| 名前 |
豊田湖ゴルフクラブ |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
083-766-1234 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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山口県下関市の奥深くに位置する「豊田湖ゴルフクラブ」。その名の通り、湖を抱くように広がるコースです。韓国から到着した初日に訪れた「関門菊川」と同じ、山口レインボーヒルズ系列の運営となります。フロントのカウンターには、4〜6月のイベントカレンダーが置かれていました。平日で6,500円、週末でも9,500円という水準。スーパーマンデー、レディースデー、ゴルファー感謝デーと、毎週のように割引特典が用意されています。不要な追加オプションなど一切なく、誰でも明朗かつ手頃な価格でプレーできる良心的なシステムです。この日は思い切って27ホールを回りました。昼食休憩を挟んで約6時間30分の行程。27ホールのプレー代に、冷えた生ビールと鉄板ハンバーグステーキの昼食まで付いて、総額わずか8,700円。韓国のゴルフ場の相場を知る身としては、にわかには信じがたい価格設定です。さらに特筆すべきは、フェアウェイへのカート乗り入れが許可されていた点です。ボールのすぐ横までカートを付けられるため、27ホールの強行軍であっても、体力の消耗は最小限に抑えられました。コース内は、まさに大自然そのものです。ラウンド中には、フェアウェイの木陰でくつろぐ野生の鹿の群れにも遭遇しました。睡蓮が浮かぶ澄んだ池、小さな岩の滝、そして空に湧き上がる入道雲。「コスパの良いゴルフ場」と呼ぶのが申し訳なくなるほどの絶景が広がっています。ただし、その美しさがそのままハザードとして牙を剥きます。池越えや狭い谷越えのホールが随所に配置され、鬱蒼とした松林がティショットの正確性を容赦なく求めてきます。フェアウェイはタイトで、少しでも狙いを外せば即座にトラブルショット、あるいはOBというシビアな設計。ホール間の鉄橋を渡る際、「最徐行」の標識を目にして、ここが深い渓谷の中であることを改めて実感させられました。ふと視線を向けると、早朝から草刈り機を操るコース管理スタッフの姿がありました。この快適な環境は、決して自然に維持されているわけではなく、彼らの地道な作業の賜物なのだと痛感します。激しい競争の中で生き残るための、並々ならぬ企業努力がひしひしと伝わってくるコースです。山口県へのゴルフ遠征を計画されている同郷のゴルファーには、ぜひ一度立ち寄ることをお勧めします。ただし、悪天候時にはカートの乗り入れが制限される可能性がある点だけは、頭の片隅に入れておいてください。