大野城探訪の基点、貴重な水を汲む。
石灯籠地蔵尊の特徴
水汲みのために足を運ぶ人が多い、特別な場所です。
大野市本町の静寂な環境が心を癒してくれます。
石灯籠地蔵尊の水は特別な清らかさを感じさせます。
2024.10.26 訪問。金森長近公が大野の城下町縄張りの起点の地。一時期は撤去され亀山(大野城がそびえる山)に移されたようですが、有志の活動によりこの地に戻った度の事。このような地にモニュメントを残す事は大切です。錆びた鉄の柵にサラッと金森の家紋「裏梅鉢」がある事も地域のこだわりだろうか。史跡としての見どころの評価。近くの名水湧水は素晴らしいです。
大野城を築いた金森長近が城下町を整備する際に、この場所を起点に縄張りを行った。その縄張り用いた水縄を埋め、地蔵尊を祀ったとされる。地蔵尊はなぜか石灯籠の火袋の中に安置されている。脇の通りは石灯籠地蔵尊にちなんで石灯籠通りと名づけられ、石灯籠と松が立ち並ぶ風情ある景観になっている。
初めて水を汲みに来ました。冷たくて綺麗なお水です。おすすめですよ〜
| 名前 |
石灯籠地蔵尊 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.ono.fukui.jp/kanko/kanko-joho/guide/ishidoro.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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城下町の基点2026年6月上旬、大野城探訪の際に寄りました。調べると【築町の基点】400年以上前、大野城を築いた金森長近が「小京都」とも称される大野の町割(縄張り)を行った際の中心・測量基点となった場所に水縄を埋め、地蔵尊を祀ったとされる。【石灯籠通りの由来】この地蔵尊にちなんで周辺の道路は「石灯籠通り」と呼ばれ、南側の歩道には、石灯籠が並んで松も植えられている。【変遷】その後二度の移転を経て、1992年(平成4年)に元の現在地へと戻された。とのことで大野市の観光の上でも元に戻されて良かったなと思います。