潮風感じる古尾八幡宮。
古尾八幡宮の特徴
海から近く、波の音が聞こえるロケーションです。
長い参道を歩くと、潮風を感じられます。
社務所がないため、声を掛けるのが難しいです。
西岐波の南方八幡宮が遠いということで分霊したお宮ですが、祭りが南方より立派です05/03春の例大祭2009年から毎年、萩市にある鹿島壽という大衆演劇を呼んで舞台奉納やってます新舞踊1時間、お芝居1時間の2時間たっぷり見れて無料GWなのに境内の松林ではミンミンゼミが大合唱。
古尾八幡宮は、松林の中にある神社で東岐波の産土神社(守護神)です。地面は砂地です。すぐ横が海だものね。元々の古尾八幡宮は、天平勝宝3年(751年)豊前国(大分県)宇佐八幡宮の分霊を勧請して創建されたもので、賀宝庄(現在の東岐波、西岐波、阿知須、佐山)の鎮守として住民がお参りしていました。しかしながら、鎮守の範囲が広く、遠くからの参拝が不便だったため、天福元年(1233年)南方八幡宮(西岐波)と北方八幡宮(佐山)に分けてお祀りし、人々のお参りの負担を軽くしました。岐波村は、明治12年(1879年)東と西に分割されました。東岐波の産土神社として、南方八幡宮の分霊を勧請し現在の古尾八幡宮としました。ぐるっと一周まわって、古尾八幡宮が戻ってきたんですね。
地元の氏神様なので、参拝してますが、鳥居をくぐり神様に続くまでの時間が私はとても好きな神社です!いつ行っても綺麗にされてあり、ふと見ると!龍神様がおられる木に出会いました✨私には、密かなパワースポットです😊差し込む光も神様からの歓迎をいつも受ける場所と感じております。
海の近くの八幡様で、砂浜の上に建っている感じです。地面が海の砂ですね。海の側だからか、松の木に囲まれていました。御朱印を頂くときに、産土のお話をしてくださいました。要は、産まれた地域、これまでお世話になっている八幡宮の神様を大事にしないと駄目ですよ…とゆうお話と受けとりました。御朱印を書いて頂く間、海の方まで少し歩いてみても良いかと。景色がとても良いので、気持ちも洗われる感じです。
お祓いなどしたくても 社務所が無いので 声を掛けにくいです。前もって電話予約してからが無難です。
海からも近く波の音が聞こえる、長い参道のある八幡宮です。その昔、敷地内には宮競馬が行われていた、競馬場があったようです。神社へ向かう付近の道幅は狭くて注意です。御朱印いただきました。
古尾八幡宮。例大祭は十月十日(又は近い体育の日)。狛犬は2対。古い方は尻上がりで、新しい方は小顔です。
参道が長く潮風が気持ちいい。夏は海水浴場が近いので帰りにも参拝されたら幸いです。
| 名前 |
古尾八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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