渓谷橋近くの延命地蔵と馬頭観音。
延命地蔵(馬頭観音・道祖大神)の特徴
横に並ぶ馬頭観音と共に、地域の信仰の場として親しまれています。
渓谷橋の近くにあるため、散策ついでに訪れやすいスポットです。
延命地蔵は、享保11年に造立された歴史深い石仏です。
渓谷橋のすぐ近く、道路脇に延命地蔵と馬頭観音が並んでいる。
延命地蔵の横に、馬頭観音がありました。いつから、この道端で通る人を見守っていたのでしょう。この道は、深い谷にかかる渓谷橋に通じていますが、いまある渓谷橋は頑丈につくられた吊り橋です。昔からこの場所に吊り橋が架かっていたのでしょうか?由来を知りたくなりました。
延命地蔵の横に、馬頭観音がありました。いつから、この道端で通る人を見守っていたのでしょう。この道は、深い谷にかかる渓谷橋に通じていますが、いまある渓谷橋は頑丈につくられた吊り橋です。昔からこの場所に吊り橋が架かっていたのでしょうか?由来を知りたくなりました。
渓谷橋からすぐ近くの黒川集落入り口にある地蔵尊と道祖信・馬頭観音。木陰にあってしかもベンチが置いてあり休憩場所には最高です。道祖神はこの先の黒川集落の結界の守神として祀られたのでは・・・。黒川集落は古い川廻しによって形成された地にあり、集落の周囲をぐるりと沼(黒川沼)や川(養老川・梅ヶ瀬川)がお堀のように囲むような独特の地形・・・まるで古代の砦のような地形・・・になっています。(地図でご確認ください。)
| 名前 |
延命地蔵(馬頭観音・道祖大神) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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渓谷橋近くにたたずむこの石仏は、享保11年(1726)に六十六部廻国供養塔として造立され、現在はイボ取り地蔵としても知られています。願主は浄心という人物で、日本全国六十六カ所の霊場に写経を納めて巡礼した行者と考えられます。塔身から基礎部にかけて、造立に関わった黒川村や折津村、夕木村など近隣の村のほか、江戸茅場村など合計15カ村の人びとの名前が刻まれています。I'Museum AS-05 黒川延命地蔵より。