復元された土浦城の西櫓。
西櫓の特徴
駐車場から水堀を渡った先にあり、最初に目に留まる建物です。
土浦城本丸の西側に位置する歴史ある再建の櫓です。
土浦市立博物館の手前からアクセスが良いロケーションです。
復元前提で解体保存されていたそうです。先見の明のある方々でよかったですね。
平成四年の復元です東櫓と対をなす壕を挟んだ遠景が映える。
平成4年に復元された西櫓である。本丸のもっとも西側に位置し二の丸との間に水堀がある。西尾氏の時代に建造されたものである。明治時代の火事や戦火を逃れて残っていたが、昭和24年のキティ台風により小破し翌25年に再建を前提に取り壊された。
西櫓は明治の廃城令を生き抜いたが昭和24年の台風で破損したため復元を前提に昭和25年に解体された。その後、なかなか復元されなかったが平成に入り復元された。
土浦城は、室町時代に築かれ江戸時代に段階的に増改築されて形を整えたそうです。西櫓と東櫓がありました。
木造にて再建された西櫓。コンクリートで再建されることが多いのに木造にて再建されているとは嬉しい。中に入る事はできない。土塁の上に建っており石垣はない。
☆質実な二重二階の本丸西櫓、ある意味、現存建造物⁉️西尾氏が城主時代の元和年間1620年頃に城郭整備され東櫓と共に建立された『西櫓』🏯☆石垣のない土塁の上に建っているのが少し珍しく素朴、1950年(昭和25年)まで約330年現存、老朽化に台風の影響もあり一時解体し部材保管、42年後の1992年(平成4年)に保管部材を用いて本来の姿で復元 、都市開発著しい関東地方では現存の櫓は貴重な「城郭」遺構、周りの濠との情景は風情あり😄
駐車場から水堀を渡って最初に目に入る建物。復元だが中に入ることはできない。
2022.06/25の13時頃往訪。
| 名前 |
西櫓 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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西櫓"土浦市亀城公園内にある櫓"元和6年(1620年)頃 当時の殿様 西尾氏により建てられた。当時は「敵を見張る」や、後には 大切な物「宝物(倉庫)殿」の役割を果たす事に成る。1949年(キティ台風)により壊れ…平成2年(1990年)に、市民のお金や協力により復元されました。