八代市の祭り、感動解説の旅。
八代市民俗伝統芸能伝承館 お祭りでんでん館の特徴
丁寧なスタッフが祭りに関する詳細を解説してくれます。
妙見祭をはじめ八代市の多彩なお祭りが紹介されています。
お祭り体感シアターの映像は3部構成で楽しめます。
館内無料!妙見祭の絵巻の一部を見れました、ただ展示物は定期的に変更しているようなので必ずしも同じものが見れるわけではないそうです。何度行っても楽しめます。ユネスコ無形文化財遺産の妙見祭の笠鉾を見ることもできます、こちらも定期的に変わります。また八代城が近いため、御城印もこちらで500円で頂けます。素敵なおじ様方が、神楽や八代の祭りについて詳しく教えてくれますので、たくさんお話できて大満足でした。また行きたいです。
お祭りでんでん館(八代市民俗伝統芸能伝承館)は、八代駅の西2.3kmほどの八代市西松江城町に令和3年(2021年)に開館した公共施設です。開館時間は午前9時~午後5時で、入場無料です。八代市に残る多様な民俗文化財の保存継承と魅力を発信するとともに、祭りや伝統芸能を支える後継者育成の場としての役割があります。お祭りでんでん館には、八代妙見祭や神楽、棒踊り、女相撲など八代市内各地に伝承する民俗文化財の魅力を紹介する展示棟の他、妙見祭に登場する獅子や笠鉾など大切な文化財を適切な環境で保管するための収蔵棟、祭りや伝統芸能の練習の場として活用できる伝承ルーム及び、会議室を備えた一般の方も有料で利用できる会議棟があります。『展示棟』のエントランスには、とびだす絵本による民俗文化財の紹介コーナー、タッチパネルで操作しながら妙見祭や日本遺産について学べるデジタル絵巻、妙見祭グッズなどが購入できるショップがあります。1階展示室(お祭り体感シアター)には、笠鉾を展示しています。また、高さ約5m、幅約7mの巨大スクリーンが3面あり、11月の「八代妙見祭」の行列の様子や笠鉾の解説、ユネスコ無形文化遺産に登録されている全国の祭り紹介の映像を見ることができ、実際の祭り会場にいるような熱気や躍動感を体感することができます。2階展示室(お宝ギャラリー)では、絢爛豪華な刺しゅうが施された水引幕(笠鉾の周囲を飾る幕)や笠鉾上部の飾りなど普段めったに見ることができない貴重な品を展示しています。
八代神社に参拝した際に案内があり是非行ってみたくてきました。八代の伝統の祭りや全国の祭りの映像が流れて良い勉強になりました。無料で入館できましたが有料にしてもいいぐらいとても内容が濃いものでした。最後になりましたがスタッフの方々が丁寧にご案内してもらって凄く感謝してます!
妙見祭の展示が主です。それにしても、なぜ有料ではないのかしら?と考えてしまうほど、本当に素晴らしい館です。行く先々で、地域に根ざした展示等は必ず閲覧するのですが、その中でも、“民俗でこれほど魅せてくださるとは!”と、目が潤んだ場所のひとつです。どなたが訪れても楽しめると思います。また、建物自体も素晴らしいので、お時間のある方は、外周もくるっとまわることをおすすめします。最後になりましたが、館内のスタッフさん方が驚くほど親切で!大変お世話になりました。※余談ですが。八代市は文化水準が非常に高いからでしょうか、街並みも人々の心根も美しい街、という印象を持ちました。我々がどこから来たのか等の属性にはまったく関係なく、どこへお伺いしても親切な方ばかりで、あたたかく迎えていただき、住みたいなと思いました。(空港がやや遠いかな?)この場をお借りして、心からの御礼までに。
2024.10. 八代市各地のお祭りを特集した展示館です。妙見祭のショートビデオも放映されています。エントランスに入るとお祭りを描いた飛び出す絵本があちこちおいてあります。入館無料なので皆さんに見てもらいたいです。
目的は平田晃久さん設計の建築を見ることで特殊な木造の屋根架構が興味深かったのですが、それ以上に展示内容と説明員の方の解説がとても良かった。 そもそも八代にこのような豪華な祭りがあったことを知らずに訪れたため驚き感動しました。 特に祭り当日の様子を10分くらいにまとめたビデオは臨場感もありとても良くできていておすすめです。この建物のすぐそばには平田晃久さんの師匠である伊東豊雄さん設計の未来の森ミュージアムもあります。 こちらも竣工後30年が過ぎているとは思えない美しさでした。
スタッフの方から丁寧にひとつひとつ解説してもらえます。時間があるときにまた訪れてみたいです。
キッチンカーが見えたので家族4人で立ち寄りました。私は4回目来館で家族は初めてでした。みんなで新しいふるさと発見で盛り上がりました。県外にいる孫達が八代に来たら連れていこうと思っています。
見に行ったが内容は良いと思います。だが再度見に行きたい!!とはまずならない。貸し会議室等の収入が、わずかながらあっても民間なら入場料が一人数百円ではまず収支が成り立たない。人件費、維持費も多分間違いなく赤字。税金の有効な使い方とはどう見ても思えないな。建築する前に事業収支計画書たてないのかな?箱物を建築する時代はおわってるよ。5年毎くらいに収支を見直して別事業用途で使用する事をオススメする。
| 名前 |
八代市民俗伝統芸能伝承館 お祭りでんでん館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0965-37-8737 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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八代城の御城印を購入しに。無料なのでついでに妙見祭の展示を見たのですが素晴らしかった!建物横に八代亜紀さんの記念碑もあるので立ち寄ってみ下さい。