苅田町・菅原神社の天井絵。
菅原神社(片島)の特徴
社殿の天井絵は美しく、訪れる価値があります。
小学生の頃から遊んだ懐かしい境内が広がっています。
無人の神社ならではの静けさが心地よく感じられます。
素敵な 無人の神社です 小学生の 頃は毎日の様に境内で 遊んでました 大人に見て欲しいのは 社殿の 天井絵です いつ頃描かれたかわかりませんが 見て下さい。
行橋市街から県道255に入りR201を過ぎ小波瀬川沿いを天神橋前まで進み左側の集落に入るとすぐ神社は鎮座している。南側に置かれている石灯籠、鳥居から一段高い石垣へ進むと玉に乗る狛犬、瓦葺屋根入母屋造りの庇のある平入の拝殿となる。
苅田町片島の菅原神社です。菅原道真を祀っています。近くに来たときは一度お詣りに来て下さい。
| 名前 |
菅原神社(片島) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
周囲を田畑に囲まれた、とてものどかで静かな場所に鎮座しています。境内には段差があり、社殿は周辺よりも一段高い場所にあります。この地域がかつて海岸線に面していたことを物語っているように感じました。無人の神社ですが境内は丁寧に維持されており、地域の方々が日頃から大切に守り、信仰している様子が伺えます。901年に、菅原道真が大宰府に左遷された際、悪天候のため築上町(綱敷天満宮)に寄港しましたが、その後、途中の片島の地にも立ち寄ったとされており、遺徳を偲んだ地域の人々が、943年に小さな祠を建てたのが始まりとされています。