歴史を感じる 前方後円墳。
佐自塚古墳の特徴
佐自塚古墳はのどかな景色が広がっています。
反対側からのアクセスには注意が必要です。
古墳周辺は散策にぴったりの場所です。
5世紀中頃に作られたと推定される前方後円墳駐車場はありません。
のどかだな〜!
間違って反対側から行こうとしてしまった。
墳長58メートル、「後円」部径35メートル、「後円」部高さ6メートル、「前方」部幅27メートル、「前方」部高さ4.3メートル、5世紀中頃築造の前方後円墳。昭和38年の学術調査で後円部墳頂下約1.5メートルの地点から全長約6メートルの粘土棺構造の埋葬施設が発見され、棺の内部には、勾玉・管玉・小玉・竹櫛・刀子・壺形土師器などが見つかった。棺外からも器台・小型壺・高坏等の土師器が数点出土している。また、前方部の裾からも底部に穿孔のある壺形土師器が発見されている。なお、駐車場はありません。
| 名前 |
佐自塚古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.ishioka.lg.jp/sp/rekishitokioku/meishokyuseki/page001397.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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長さ約58m高さ6mの前方後円墳で、築造は4世紀後半〜5世紀初頭と云われています。発掘された三日月形·水滴形の透かしがある円筒埴輪は、かなり珍しいものとの事です。墳頂には文化2年(1805)銘の祠がひっそりと祀られていました。