熊本水遺産、ホタルの庭!
少年の家跡の特徴
湧水の庭園が美しい、熊本水遺産に指定された史跡です。
毎年6月から幻想的なホタルが観賞できる特別な場所です。
カニやドンコが生息する自然豊かな環境が楽しめます。
湧水があり、涼しい場所毎年6月からホタルが枚始めます。19時~21時ぐらい。今から25年前頃はまだ邸宅が残ってました。
城西校区は市民の間では、西山地区と呼ばれ、史跡などの文化遺産が多い。此処少年の家跡地湧水群は、実業家、古荘健次郎氏の別邸であったのを、1942年(昭和17年)に、青少年健全育成の為の施設として、熊本市に寄贈されたもの。市では1956年(昭和31年)[少年の家]と命名。心身鍛錬の場として、青少年育成に提供、地元をはじめ各青少年団体が集い、盛況を極めた。また地域自治体等の会合等にも大いに利用されてきたが、老朽化が進み解体され、現在は更地になっている。跡地の北側の、岩のあいだから湧き出る水は島﨑の湧水群の一つ。因みに古荘健次郎氏は、1890年(明治23年)熊本市古川町に生れ、熊本商業を卒業。実家の繊維問屋継ぐと共に、大阿蘇観光・銀丁・千徳百貨店・熊本日産自動車等の経営にも参画した。九州産業交通の立ち上げにも関与している。貴族院議員までも務めた。城西校区まちづくり委員会の案内板より抜粋。画像の書き込みなどはnetからの引用です。正確でない可能性も有るので、参考程度にお願いします。
熊本水遺産に指定されている、湧水の庭園がある遺産。元貴族院の古荘健次郎氏の別荘があったところだそうで、建物はなく更地になってます。説明文の看板がありましたが、古荘氏はかなりの地元の名士のようです。
| 名前 |
少年の家跡 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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カニ、ドンコ、ホタルの生息地。水深はとても浅く湧水で透明感がある。