田園風景に溶け込む大富神社。
大富神社の特徴
大径木の社叢にはクスノキやイチイガシが残り、自然の美しさを満喫できます。
季節限定の御朱印がいただけ、多彩な種類から選べる楽しさがあります。
駐車場が広く、正月の参拝時でもゆっくりお参りできる環境が整っています。
年越しに神楽を観たいと12月31日の夜に探していてここで湯立神楽が奉納されると知り初詣を兼ねて参拝しました。近くに住んでいるのに大富神社さんをはじめて知りました。家族は興味なく1人で年越し前に出発し、年越しの神事から餅まきまで参加して帰りましたが、素敵な神社でこの日にここでいただいたパンフレットを見て宗像大社に参拝にあがりました。私の神社参拝の始まりの地である宇佐神宮の元宮の大元神社や気がついたら宗像三女神に関係する神社に吸い寄せられるように参拝している事に気づいたきっかけの神社です。今日お礼参りに行ったらこのあたりに龍神様が居る気がすると感じた勅使井と川の近くに猿田彦大神様が祀られていた事に気がついてやっぱり導いていただいていると感じました。
10号線からもアクセスしやすく、周りが豊かな田園風景が広がる一帯の中にある森の中に鎮座してます。米が富の象徴であった時代は旧豊前之國の大きな富が生まれる土地の鎮守として崇敬を集めてたとのこと。境内は豊かな自然に囲まれ、静寂な環境が広がっています。個人的には気持ちよくずっと居たくなる空気感。地元の方々にとって大富神社は崇敬の中心であり、農業や生活に密接に関わる祭礼行事や神楽などが行われているとのこと。駐車場も停めやすいです。
ご先祖と縁がある大富神社。別表神社で県社だったので地域の中核神社です。感応楽がユネスコ無形文化財に登録されたようです。宇佐神宮に天皇の勅使が行く時にはここの井戸の水でお茶を出すという風習があるようで、勅使井と呼ばれる井戸があります。【大富神社公式HPよりご由緒】神社の由緒を記した縁起によると、古時、宗像大神より真早という者に「山田原に住む、早く宝基(神殿)を建てよ」との神託が下り、宗像大神をお祀りしたとあります。第40代天武天皇白鳳元年(672年)には、横武行次という者に神託が下り、八幡大神・住吉大神・斎主神を合祀いたしております。当社の創建年は定かではありませんが、縁起の冒頭部分に、第10代崇神天皇5年(紀元前93年)にこの地で疫病が流行り、国主が当社に祈らせたところ、疫病が止んだとあり、2千年以上の遥か昔よりお祀りされてきたと考えられます。境内の南の山の頂には「船石(ふないし)」と呼ばれる磐座があり、神功皇后がこの石の上で祈ったところ船の如く動いたという伝承も残ります。延長5年(927年)に纏められた延喜式神名帳(当時の官社を纏めた一覧表)には当社の社名は確認できませんが、延喜元年(901年)に纏められた六国史(日本書紀から始まる朝廷が纏めた六つの一連の史書)の第六の史書である『日本三代実録』には、「貞観2年(860年)豊前國大富神に従五位下を授く」と残されています(国史見在社)。豊前之國の一之宮であった宇佐神宮との関係も深く、往古より宇佐神宮に勅使(天皇陛下の使者)が参向される際、境内の井水を以て炊事に用い、あるいは茶水と為したことから「勅使井(ちょくしい)」と呼ばれる井戸が境内に残っております。現在でも10年毎に宇佐神宮への勅使参向がありますが、この井戸より御神水を汲み献上いたしております。時の権力者からも厚い保護を受けてきた当社は、しばしば社殿を造営されています。特に四百年余に渡り当地を治めた宇都宮氏の崇敬は厚く、社殿造営の記録が現存する棟札からも判ります。宝永6年(1709年)の絵図には神殿・拝殿・廻廊・楼門が描かれており、現在の規模よりも壮大であったことが伺えます。現在の御本殿は嘉永5年(1852年)に再建されたもので、総ケヤキ造の社殿には緻密な彫刻が多く施され、檜皮葺きの屋根の構造は、入母屋造の正面に唐破風・千鳥破風を取り入れた荘厳な造りとなっています。明治16年には懸社(けんしゃ)に指定され、昭和36年には神社本庁の別表神社となりました。2千年以上の長きに渡り豊前の鎮守としてこの地に生きる人々をお守りし、富の価値観が変わってきた現代においても「大きな富」・「豊かな心」のお神様として、広く崇敬を集めております。
大きな富を授かれるかなと思い行ってみました笑まあまあ広めの駐車場があります手水舎が自動でした正面が御本殿かと思ったら拝殿だったようですその真裏に御本殿がありますが屋根が茅葺きのようでした拝殿も御本殿も大きくはないけど立派です御朱印も頂きありがとうございました。
宮司さんとお話しする事ができ、沢山の貴重なお話しが聞け良かったです。【御祭神(十柱)】『宗像大神(むなかたのおおかみ)』一、田心姫命(たごりひめのみこと)二、湍津姫命(たぎつひめのみこと)三、市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)『八幡大神(はちまんのおおかみ)』四、仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)五、神功皇后(じんぐうこうごう)六、応神天皇(おうじんてんのう)『住吉大神(すみよしのおおかみ)』七、表筒男命(うわつつのおのみこと)八、中筒男命(なかつつのおのみこと)九、底筒男命(そこつつのおのみこと)十、『斎主神(いわいぬしのかみ)』【勅使井(ちょくしい)】往古より宇佐神宮へ天皇陛下の使者である勅使の参向の折、道中この井水を汲んで勅使へ供したと伝わる。現在でも宇佐神宮勅祭に際しては、当社より御神水を汲んで持参し、勅使へ湯茶を供すとともに、御神前に供えられている。【八柱神社(末社)】かつて境内に点在していた末社(小さなお社)を合祀してお祀りされたお社。【多賀宮(末社)】豊受大御神(とようけのおおみかみ)の荒御霊を御祭神としてお祀りするお社。【築上蚕神社(末社)】保食神(うけもちのかみ)を御祭神とし、蚕の神様としてお祀りされたお社。かつての日本の主要産業であった養室業をお守りしてきた神様で、大富神社と同じく「富」のご神徳がある。
豊かな田園風景が広がる豊前の国にある『大富神社 おおとみじんじゃ』です😃東九州自動車道と国道10号線とに挟まれた場所にあり、道路標識もあるので行きやすいと思います。御祭神は、宗像大神・八幡大神・住吉大神・斎主神をお祀りされておられます。とても立派な神社で、訪れた時は天気もよく、木々に囲まれた境内は、清らかな風が吹きとても心が浄化されるようや雰囲気でした。
菖蒲の時期に参拝させていただきました。季節ごとに参拝者を楽しませてくれる場所があるのは良いですね。駐車場も神社のすぐ横にありました。境内はとても清らかな空気が流れており、古からの信仰の気を感じます。まだ小さい鯉が池を元気に泳いでおり、しばらく足を止めて眺めてしまいました。檜皮葺の本殿は、厳かで存在感抜群。御本殿にこんなに近づいてお参りできるところはかなり珍しいのではないでしょうか。御祭神も宗像大神、八幡大神、住吉大神と有名どころ目白押しで、まさに大きな富が舞い込んできそうです。御朱印をお願いしましたところ、境内で作業されていた宮司様が作業を中断して、快く書いてくださいました。有難い限りです。
クスノキ、イチイガシなどの大径木が残る社叢は素晴らしい。バクチノキやクスドイゲなど珍しい樹木もあり楽しい!
木々に囲まれていて足を踏み入れると全く違った世界にさせてくれます。境内はとても広くて綺麗に手入れされてありました。駐車場も境内の隣にあり、広くて停めやすいです。丁度、宮司さんが掃除されていたので声をかけると快く御朱印の対応をして頂きました。ありがとうございました。
| 名前 |
大富神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0979-83-3450 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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大鳥居から交差点を右折すると社叢の中に神社は鎮座している。通りの第二鳥居、石灯籠から石畳の参道を進むと手水舎、(その奥に神楽殿が置かれている)、その先入母屋造りの瓦葺屋根の庇のある妻入りの拝殿となる。向拝は太い注連縄が神の聖域を示しその上の梁には縣鼻等が飾らている。拝殿の先には瑞垣に囲まれた檜皮葺き唐破風・千鳥破風屋根の御祭神の本殿が鎮座している。広い境内には八柱神社等の境内社も鎮座している。本殿には大富神社、八幡大神宮、宗像神社の額束が飾ってある。