歴史の秘めた城跡探訪。
犬丸城跡の特徴
どんど焼きイベントが行われ、地域の伝統行事が体感できる場所です。
城跡という特異な景観、観光地でない静けさが魅力的です。
地元でも知られていない隠れたスポットで探検気分が楽しめます。
どんど焼きしてました。
城跡ですが観光地ではありません。
実は地元の方も知らない事が多いです。ここに気付くとはただ者では有りません。
標示板がなければただの雑木林にしか見えない。本当にこじんまりとした城跡。
| 名前 |
犬丸城跡 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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現地案内板によると元歴年中に加来三郎惟貞が城主と伝わり、戦国期、加来氏子孫の犬丸越中守清俊のとき黒田官兵衛に従わず国人一揆加わった。天正15年(1587)犬丸城は黒田長政に攻め落とされ数百人が打ち取られた。越中守清俊は秣城主の秣大炊介を頼り逃げたが、黒田官兵衛と通じていた大炊介により討ち取られた。越中守清俊の墓は秣城跡の南西、湯桶池の側にあります。犬丸城の旧材は中津城に利用されたとのこと。犬丸城の遺構は特になく児童公園側に城案内板があり、南側高台が本丸と伝わるようです。周辺に堀跡と思われる水田が囲んでいる。