鬼が神様の使い、荘厳な唐門。
岐部神社(岐部社)の特徴
神仏集合の痕跡が色濃く残る、素晴らしい神社です。
荘厳な唐門や灯籠、狛犬が魅力的です。
気持ちの良い雰囲気で、立ち寄りやすい神社です。
鬼が神様の使いという少し変わった神社です。田舎の神社なので普段行っても特になにもありません。春と秋にあるお祭りに行くと、子供達が行う舞姫と獅子舞を見ることができます。子供獅子舞は、神様の使いの鬼が付近の住民の困りごとであった、田畑を荒らす獅子を調伏するというストーリーを表現しています。
R213を国東町から北上しペトロカスト像前で右折して耕作地の間を進むと神社は鎮座している。神社の由緒等は掲示している。R213から続く参道には第一台輪鳥居、第二鳥居、神橋、石灯籠、仁王像、神門となりさらに石灯籠、坐する狛犬、手水舎、石灯籠群、回廊のある瓦葺の千鳥破風屋根の向拝となる。境内をぐるりと回ると瓦葺唐破風、千鳥破風屋根の向拝の御社も鎮座している。神社の境内の周囲は土塀の玉垣に囲まれており、数々の境内社が鎮座しており、様々な樹木、大木が心を落ち着かせてくれる。奉納品も目新しく感じるものがありこのような造りの規模のある神社は参拝した記憶は余りない。
神仏集合の、痕跡が、色濃く残り、素晴らしい神社。
2024年3月平日参拝。私は北の天満宮のそばに駐車しましたが正門の少し東のところから境内に入って駐車できるようです。趣のある静かなお社です。北の方に天満宮(菅原神社?)さらに道の向こうに金刀比羅さんらしきお社があります。
唐門が荘厳、灯籠狛犬もいい。
氣持ちの良い神社です。
通りすがりに立ち寄った、よくわからない神社。道の先に鳥居を構え、実にそれらしい森があって、神門の左右にダンシングな仁王像を配置したり、巨木が聳えていたり、横あいに立派な楼門があって梁をクベーラ(毘沙門天の元ネタ)が支えていたり、背後に天満宮、そのまた背後に金比羅宮があり、天満宮がどう見ても厳島神社の造りだったり。保元3年、天大将軍宮を創始。經津主神・武甕槌神・天御中主命・高皇産靈命・神皇産靈命・保食命を祀る。江戸時代に遷座。牛頭宮に素戔嗚尊を祀る。江戸時代に遷座。住吉宮に表筒男命・中筒男命・底筒男命を祀る。ヒンズー寺院に於けるクベーラ/ヴァイシュラヴァナはヤクシャ(夜叉)の王であり、北方を守護するローカパーラの一柱である。ゆえに東西南北のうち北門の守護…とかだったら、話は解るのだが。見た限りでは、この一柱のみ飾るようだし、方角も違う。この楼門は横手に立ち、東を向いている。…なんで?調べてみると「天大将軍」は観音経の一節にあった。応以天大将軍身。得度者。即現天大将軍身。而為説法。唐天竺では理想の帝王を指すらしい。大自在天(シヴァ)や毘沙門天(クベーラ、夜叉の王)などと並べている辺り、必ずしも良い意味とは限らない。陰陽道では方位を司る星神で、方忌の原因となる恐ろしい凶神。鬼門封じ的な役割があったのか?河口近くに位置する当社はどちらかというと、湊の神が相応しいように思えるが。当社の背後に天満宮があり、そのまた北方の河原に金比羅宮があった。何か関係有りそうだけど、何も解らなかった。
| 名前 |
岐部神社(岐部社) |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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大分旅行の途中で立ち寄りました。静かな場所にあり、境内はとても落ち着いた雰囲気で、ゆっくりとお参りすることができました。周辺は自然も豊かで、青空や緑に囲まれた景色がとても美しく、ドライブしながら訪れるのにもぴったりの場所だと思います。観光地のような賑やかさとは違い、穏やかな時間が流れていて心が癒されました。歴史を感じられる神社で、地域の方々に大切に守られていることが伝わってきます。近くを訪れた際には、ぜひ立ち寄ってほしいおすすめのスポットです。