国宝富貴寺の秋、幻想的な色彩。
富貴寺の特徴
九州最古の木造建築物である国宝、富貴寺の阿弥陀堂が魅力です。
四季折々の美しい紅葉がライトアップされ、幻想的な景色を楽しめます。
平安時代の歴史を感じる雰囲気で、写真愛好家にも人気の訪問スポットです。
大堂が国宝の富貴寺です。富貴寺大堂(阿弥陀堂)は宇治平等院鳳凰堂、平泉中尊寺金色堂と並ぶ日本三阿弥陀堂のひとつとされ、現存する九州最古の木造建築物と説明があります。そんな阿弥陀堂が大分にあるとは知りませんでした。阿弥陀如来像のある堂内はとても厳粛な空間でした。私が訪問時は改装中でした。また、改装後に再訪したいと思います。宇治も平泉もまだ訪問したことがありません。一度、行ってみたいですね。
大分県 豊後高田市にある天台宗の寺院です。宇佐神宮神官の菩提寺として平安時代に開創された。大堂は 近畿以外では貴重な平安建築で国宝です。大分県の寺社で国宝を有するのは宇佐神宮と富貴寺のみです。(九州全体でも数えるほどしかない)大堂は独特な屋根の形で、もっと写真を撮っておけば良かったです。当時、デジカメを現像した店の店主から「富貴寺やね!」と話しかけられ、そんなに有名な寺なのか と初めて気付きました。他、木造阿弥陀如来座像と大堂壁画は重要文化財です。
拝観料500円。門を潜った右側で支払います。猫ちゃんもお出迎えしてくれました。紅葉に季節にまた訪れたいです。
国東半島に数ある六郷満山の中では異質なお寺。元々は宇佐宮司家が極楽浄土などを祈願するためにつくられた。その後、六郷満山のひとつとして数えられるようになる。阿弥陀堂(大堂)は、九州最古の木造建築物で国宝に指定されている。内装は、今では色落ちしているけど、当初は鮮やかな色彩だったそう。この地の長い信仰の歴史が垣間見れる。広く庶民にまで親しまれたお寺ということかな。苦しいことがあっても、ここにきて極楽浄土を疑似体験していくことで、心が休まったんだろうな。
ここに立ち寄る前に宇佐市の大分県立歴史博物館に行くことを強くオススメします。博物館では富貴寺の復元が作られており1時間おきにプロジェクションマッピングで成り立ちが投影されます。宇佐八幡宮と国東(六郷満山)の寺の深い繋がりや鬼と仏が一緒になった背景が分かる資料も充実しているのでより楽しめます。人なつこい猫がいたりフキがあったりしました本堂の工事は2026年までかかるようです。
とても落ち着いて、阿弥陀さまのお顔を眺められ、気持ちのいい時間を過ごせました。菊理姫様もいらっしゃり、優しいご縁結びに期待できます。入山料500円で、「お!」と思うものを頂けました!私は嬉しいものでした✨阿弥陀さまはお堂にいらっしゃり、中に入ることができます。駐車場も目の前。
国宝が所蔵されているお寺。たまたま一部工事中だったのですが、そのおかけでたまたま仏様の安置場所が変わっており、色々と見ることが出来ました。日本三大壁画というものもあり、とても厳かな雰囲気で素敵な空間でした。また周りは緑も豊かでとても雰囲気のいいお寺でした。
八百屋んおいさんの紅葉散策九州最古の木造建築物である国宝【富貴寺】のライトアップへ四季折々の表情を見せちくれる富貴寺今の時期富貴寺を中心に取り囲む木々の紅葉は色とりどりにライトアップされち幻想的な光景を見せてくれるシンと静まり返った空間に落ち葉を踏み締める音だけが響き渡る田染に広がる田園に灯される灯りも時を忘れち見ていられる山間部の木々も落葉しぐっと寒さも増してくる冬がはじまるなえ。
大分に来てから、始めて参りました。九州で木造建築のお寺では一番古い建物で、国宝となっているお寺です。ですからこちらには観光バスも参ります。建物は、とてもシンプルですが、そこが魅力でもあるかと思います。建物の裏からは、無料で中に入れ見学が出来ます。天井や柱など華やかさはありませんが、全てがシンプルな造りとなっています。建物を囲むように紅葉も綺麗です🎵駐車場は、お寺の前にありますが、そんなに広くはありません。ただ拝見が終わればすぐに出られるので少し待てば、停められるくらいでした。トイレも駐車場の横にあります。御朱印帳を持参しましたが、当日は既に書かれたものしかなく、そちらを購入して帰りました。近くに飲食店は見当たりませんでした。
| 名前 |
富貴寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0978-26-3189 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 8:30~16:30 |
| HP |
https://www.city.bungotakada.oita.jp/site/showanomachi/1251.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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小さなお寺です。銀杏の落葉が盛んで、美しい大堂を彩っていました。他の方の口コミにあるよう、順路に従って裏側から靴を脱いで入ります。古の美しさの名残を偲ばせる筆の痕が残り、大変趣きがありました。本殿は修復中で拝見出来ませんでした。隣に仮本殿があり、仏様が安置してありました。