自然を感じる牙山へ!
牙山の特徴
藤村の名作『千曲川のスケッチ』に登場する山です。
地図上に登録されている貴重な場所であります。
思い出の詰まったぎっぱやまが魅力です。
20250511 大字柏木 法院坊普請にて。
藤村の『千曲川のスケッチ』に登場する山である。「浅間は大きな爆発の為に崩されたような山で、今いう牙歯山(牙山)が往時の噴火口の跡であったろうとは、誰しも思うことだ」
どこの誰だか知らないが、地図上に登録されていたこの場所(「ぎっぱやま」)を削除した輩がいるのには腹が立つ。浅間山(前掛山)を目指す時には正面に見えるから絶対に目につくこの山(実際は旧外輪山の一部だったもの)なので、気付かない人はいないから。Googleも根拠のない削除に安易に応じるべきではない。猛省を求める。私が歩いていて朝日の方向に見えたとき、宇宙戦艦ヤマトが船首を持ち上げて飛び立とうとしている姿に見えて、感動すら覚えました。登山コースには入っていませんが、見るだけでも十分に価値のある場所です。
| 名前 |
牙山 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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牙山(ぎっぱやま)は長野県の御代田町(みよたまち)にある標高2111mの浅間山の第一外輪座の一座です。天狗温泉 浅間山荘の脇にある六合目から登り始めると、樹林帯の登りで不動滝を越えて火山館の手前辺りで右手に見えてきて、荒々しい岩の山容に圧倒されます。地形図にも登山道は記載されていないですが、天狗の露地経由のバリエーションルートで登られているいる方もいらっしゃるみたいですが、牙山に限らず浅間山の外輪山では過去にはフェイタルな滑落事故が何度も起きておりますので、登頂はやめておいた方が無難かと思います。