高岡古城公園で癒やされる猫彫刻。
「産後の猫」朝倉文夫の特徴
古城公園に近く訪れるたびに癒やされる場所です。
朝倉文夫の産後の猫に感動する作品が魅力です。
彫刻の表現力に引き込まれる素晴らしい芸術空間です。
お母さん猫。
産後の猫 (1911年) 朝倉文夫A Cat after a delivery (1911) Fumio Asakura
■産後の猫高岡古城公園にある野外彫刻。園内北側に立つブロンズ彫刻。作銘:産後の猫作者:朝倉 文夫 ( HUMIO ASAKURA )制作:明治44年 (1911)●猫のブロンズ座像。高さは50㎝位の小さな作品だが、活き活きした表現力が座った姿に表れた力作。ドラ猫ではなく、まだ乳呑み子の仔猫を護る母猫なのだろう、優しさが出ている、スラリとした容姿に家猫の感じもよく表現されている。朝倉氏は明治・大正・昭和にわたって活躍し、彫刻家として初めて文化勲章を受章した。自他ともに認める大の猫好きだった。
| 名前 |
「産後の猫」朝倉文夫 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
古城公園を訪れる度にいつも癒やされています🐱