曼珠沙華が彩る安達ヶ原ふるさと村。
安達ケ原ふるさと村先人館の特徴
やたらと立派な建物が印象的で、訪れる価値があります。
子どもも楽しめるキッズパークが併設されており、家族での訪問に最適です。
9月中旬には曼珠沙華が美しく咲き、四季の変化を楽しめます。
2025.5入館料/大人200円冬季12月~3月完全予約制(3日前までに要連絡)入口の手動扉が勢いよくガシャン!と閉まるのでビックリします。訪問者は少ない様子で、受付のおばちゃんに何度も感謝されました。受付済ませてすぐの場所にいる車椅子に座る鬼婆がめちゃくちゃ精巧で迫力があります!福島ガイナの名称が見られました。下記地元の偉人の紹介や、それ以外の書道や舞踏などの芸術家の作品展示などもありました。●朝河 貫一世界的歴史学者で、米国イェール大学の日本人初の正教授。●高村 智恵子詩人で彫刻家であった高村光太郎の妻●高橋 信次世界的な放射線医学研究者。医学博士。●安部井 磐根福島県議会の初代の議長、衆議院副議長を歴任した明治の政治家。●関屋 敏子オペラの本場イタリアで、日本人初のプリマドンナとして活躍●東野辺 薫県内の高校教員のかたわら、芥川賞を受賞●橋本 堅太郎彫刻家で木彫部門では日本最高の巨匠【概要】二本松市は、古くから福島県内でも有数の政治、文化、経済の中心都市として栄え、その長い歴史の中で、国内外で高い評価を受けた数多の先人を輩出してきました。その足跡や業績を顕彰するとともに、後世に語り継いでいくため、その活躍が顕著である6名の方々の資料を展示する場として、安達ヶ原ふるさと村の中に設置されているのが「先人館」です。
やたらと立派な建物である。二本松出身の偉人・文化人・アーティストの遺品等、いろいろな資料が展示されている。一度見学すれば、もう来ることはあまりないような気がする…。二本松市における、社会見学(校外学習の資料)としては適しているかも。なお、館内写真撮影不可との表示はなかったので、思いっきり写真撮影した。
安達ヶ原ふるさと村は、お子様連れて来ている方はキッズパークへ大人は先人館、季節の花をご覧なってください。その後、売店で買い物、お食事があります。
車椅子に乗った鬼婆を飾るなら月岡芳年のレプリカの浮世絵を飾った方がマシかな。私は、そちらのイメージが強かったから、こういう暴走族のイメージの鬼婆はなんか笑えない。
9月中旬から秋彼岸頃には曼珠沙華がきれいです。
奥の方に遊具が有り、外でも遊べます。雨の日は、奥の建物の中で遊べます。鯉に餌やりも出来ます。和紙で手作り万華鏡も作れます。夏休みの宿題に最高ですよ。
趣あるたたずまいは何度訪れても癒されます❗
「活躍が顕著である6名(安部井磐根、関屋敏子、高橋信次、東野辺薫、朝河貫一、高村智恵子)の方々の資料を展示する場」として、先人館を安達ヶ原ふるさと村の中に設置されています。二本松ではおなじみの鬼婆も展示してあり、来場者をお出迎えしています。ちょっとリアル過ぎて面白い。
2017年9月9日~11月23日の間は無料となっているようです。入ってすぐ、車椅子に乗った鬼婆にチョット驚きます。よく見ると、『介護上等』、『延命鬼畜』って。
| 名前 |
安達ケ原ふるさと村先人館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
初訪問になります。まぁ色々展示はされているんですが鬼ババのインパクトが強い感じ😅