優しい水流で癒しの滝行。
井田不動滝の特徴
迫力ある約20メートルの滝は、夏の訪問に最適です。
猛暑の日でも滝の周囲は涼しく、心地よいマイナスイオンを感じます。
バリアフリー設計で誰でも滝壺近くまで簡単にアクセス可能です。
高さはあるが優しい水流の滝滝行も盛んなようだ。
高さはあるが優しい水流の滝滝行も盛んなようだ。
幟が揚がっている駐車場から3分程上がると突き当りに身障者用駐車場と真新しいトイレがありました。橋を渡り不動堂の先に滝はありました。井田の三ツ尾の峰より流れ落ちる約20メートルの滝で、泰澄大師が開いたと伝えられています。本来は「熊野滝」という名前でしたが、滝つぼ横に不動尊が安置されていることから不動滝と呼ばれるようになったといわれています。眼の病気、頭痛に霊験があるともされ、7月5日の滝開きから有料で滝行の体験ができるそうです。車イスの方も利用されているそうです。また不動堂の手前には弱アルカリ性で鉄分ゼロの飲水用として最良の「霊水 智慧の水」がでていました。
滝からは離れた場所に駐車場があり、10数台は駐めれそうです。駐車場脇にはトイレもありました。水量はないですが落差はあり滝行なども行われているようです。
水が轟々と飛沫を散らして落ちる様子は、とても迫力がありました。近くまで行って見ることができますが、足場が滑りやすいのでご注意を。
滝開きを二日後に控えた7月3日に訪れました。円光寺の駐車場に車を置き、熊野神社に参詣した後、川沿いの坂道を歩いていくと町の観光課の職員か主催者の人たちが観光客を迎え入れるための仮設施設の設営をしているところでした。滝の雄大さに感動するというよりも、森林浴を楽しみ、天然のミスト浴びて涼感を味わうのに最適な場所です。
井田不動滝は、自然に囲まれた癒し系スポットで、夏の避暑や静かな散策、写真撮影に向いています。迫力ある滝の姿と、滝壺横の不動尊の雰囲気も魅力。ドライブや能登観光の寄り道にもおすすめです。
2023.3 県244滝尾小学校前交差点に不動滝の看板が出ていますが、七尾方面から西進してくると見えにくい角度です。熊野神社𦚰の林道を進めば一本道で随所に案内もあるので迷う心配はありません。大きなのぼり旗のある広い駐車場にはトイレもありました。そのまま駐車場を過ぎて坂を登ると終点にも2台分の駐車スペースがあり転回も可能です。終点の駐車スペースは落石の可能性がありそうでしたので寄せすぎない方が良さそうです。手前の駐車場からでも数分の距離です。神社から先は舗装はきれいですが離合ポイントは少な目でした。
泰澄大師が開いたと伝えられている落差が約20メートルの滝です。かつて石動山修験者の荒行の場であったため、現在でも滝行が行われている石川県では珍しい滝になります。毎年7月5日は滝開きの祭事が行われ滝行や導師により護摩法要などが行われるため、多くの方が訪れます。駐車場は、滝から100mほど手前にあり、少し狭いですが5~6台ほど停めれます。トイレもあります。その上にも車で行けるのですが、こちらは障害者用駐車スペースになりますので、ご注意を。
| 名前 |
井田不動滝 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.town.nakanoto.ishikawa.jp/tourist_navi/kanko_spot/5285.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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今年は雨不足ため滝の水は少なめでした。滝行はとても気持ちよいです。