歴史感じる暗いトンネル。
親不知子不知の特徴
昔使われていたトンネルに出会える迫力のスポットです。
豊かな緑に囲まれた階段を下ると、ひんやりした空間が広がります。
断崖絶壁に沿った国道8号線の景観は感慨深いです。
とても気持ちのいい場所断崖絶壁を眺められ、地球の丸さも感じられる平日だったからか人も少なくゆっくり散歩できた展望台にはクマバチがいるので要注意結構な急の階段を下りると600メートルのレンガトンネルがあり、歴史を身近に感じられるがところどころ足元を照らすミニ街灯があるくらいで基本真っ暗(入り口に貸し出し懐中電灯ありだが、それでも怖い)そしてヒンヤリした空気流石に一人では入れなく、また階段を上る羽目にどちらからの入り口でも、最後は階段を上らなくてはならないので、足腰弱い人はキツイかも?遊歩道や階段はキレイに整備されています。
トンネルは暗くあかりなしではとても歩けません。怖くなってすぐ引き返してしまいました…トンネルまでの道のりに急な階段がありますので帰りは登ることをお忘れなく。景色は大変よかったです。
ひとり旅、レンタカーで訪問しました。とても眺望の良い展望台がよかった。駐車場からレンガトンネルへの下りはとても急でスニーカーなど歩きやすい靴が必要です。平日のためかレンガトンネルには訪問客はなく真っ暗なトンネルには30メートルほどしか入れませんでした(T_T)。わずかな明かりはあるのですが、、、
最寄り駐車場は、親不知観光ホテル下にある駐車場です。ナビでは、親不知観光ホテルを目的地に設定すると便利です。駐車場から一周できますが足腰元気の方限定です。自信がないかたは展望台とコミュニティーロードだけでもOKです。展望台には親不知の第一世代の崖の模型があり圧巻です。親不知駅がある歌の集落を中心に、西の市振地区までが親不知、東の勝山地区までが子不知とよばれており、併せて親不知子不知ともよばれる古くから北陸道最大の難所として知られてきた。大波が来ると洞窟などに逃げ込んだ。明治時代、明治天皇の北陸・東海両道巡幸の際に危険な親不知ルートを迂回して山道を通ることになったのを切っ掛けに断崖を削って北陸街道がつくられその後1912年(明治45年/大正元年)に北陸本線(現:えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン)が開通。遊歩道は急傾斜の階段昇降があります。 トンネル内はフットライトが点灯しますが、懐中電灯を持参してください。 当時の蒸気機関車の煙突から出た煤がトンネル内に付着していますので、衣服に付かないよう注意してください。
江戸時代から交通の難所として知られている海岸です。国道沿い両端に無料駐車場が各10台ほど存在。遊歩道は旧国道8号線です。その遺構もあり面白かったです!途中に屋根付きの記念碑や情報板があり学べます。駐車場から約600m奥に隧道がありますが、階段を降りる必要があります。また、遊歩道沿いは落石に注意です。旧国道ということもあり奥まで道は続いているので反対側から来る自転車にも気をつけたほうがいいかもしれません。海岸は絶壁で、見下ろすと波が岩に当たって砕ける様子が見られます。クマがよく出る場所なのでそれにもご注意ください。
かつては難所であった故の名前。明治に第一世代と言える道ができ、それも難所であった。第二世代でようやく往来しやすくなり、第三世代に現在の国道、第四世代として北陸道が出来、今では車で容易に往来ができる。歴史的な案内は、道の駅にもあるので、是非寄られたし。この駐車場は富山側からだとトンネルを抜けてすぐ左折となるので、速度を落としておく事が安全面で良いですし、新潟側からだと右折はトンネルからの突然の対向車がいるので、厳重に注意して進入して欲しい。
もともと音楽が好きで、合唱曲にもなっているゆかりの地ということもあり、これは寄らない理由はないとバイクツーリング中に立ち寄りました。駐車場から波打ち際まではそこそこ距離と高低差があり、立ち寄った7月末は汗だくになりました。この日は晴天で穏やかな波ではありましたが、海岸線は丸くなった石で不安定で、「これは荒天や荒波の時は相当な難所だったのだろう」と容易に想像できました。
2025.9/訪問親不知隧道(旧北陸本線のトンネル跡)を歩いた跡、旧国道8号線を歩いて駐車場まで戻りました。20分ほどの道です。明治時代に拓かれた道です。その後拡張されて、昭和40年代まで利用されていました。現在は、親不知コミュニティロードとなっています。江戸時代には、100メートル下の海岸線を越前から越後へ向かう道として利用していました。駐車場の手前に案内板と休憩ベンチ、トイレがあります。
富山立山へ向かう途中にこの景勝地に寄ってみた☺️ 子供の頃からその名前と存在を知っていたが訪問は初めてで名前の由来とか各世代の通行事情を知れたのは良かった☺️長い長い階段を海岸迄降りてみると途中暗いトンネルがあり流石に歩く気にはならない😢 荒々しい日本海の波にさらわれそうになり往時の恐怖を体験した色とりどりの丸石の中に翡翠はさすがに見つけられなかった湿気が高い中を汗かきかき上まで戻りホテルの横から展望台迄歩いた☺️3世代目の曲がりくねった国道を車でやって来て富山から帰る時は4世代目の海の上に立つ高速道路を利用した☺️
| 名前 |
親不知子不知 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
025-552-1511 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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無料駐車場からコミュニティロード(第2世代道)を歩き、展望台からは古代から現代までの断崖に切り開いた”4世代道路”が見れます。芭蕉 奥の細道 北の最大難所と呼ばれた断崖絶壁、日本海の荒波も押し寄せるであろう波打ち際の渚道を名のとおり我が子/親をかえりみる余裕もなく命がけで歩いた第1世代の渚道。明治時代、砥石の様に硬く滑らかな岩をすべて人力の難工事の末に完成した第2世代の現コミュニティロード部分。第3世代の国道8号、第4世代の北陸自動車道、今こうやって景色楽しみながらアクセルひとつで気軽に往来出来るのも長く多くの労力犠牲があってこそと思う感慨深いものがある。海もとてもキレイ。