磯辺行久のアートに出会う。
磯辺行久記念 越後妻有清津倉庫美術館[SoKo]の特徴
磯辺行久氏の常設展示が魅力的でファンになれる美術館です。
小学校を改修した建築が特徴的で独自の雰囲気があります。
静かな空間でダイナミックなアートを楽しめる特別な場所です。
作品一つ一つが大きくて見応えが有ります。中庭も作品としても面白い。隣接施設も回れて良い。
作品一つ一つが大きくて見応えが有ります。中庭も作品としても面白い。隣接施設も回れて良い。
ゴールデンウィークに行きました。フローティングスカルプチャーというのが正解なのか分からないですが、この作品が子供達には大人気でした。大人としては風の流れは川の流れや地形からきていて、それをアートとどのように昇華させていくのかを考えられている磯辺さんの作品作りへの考え方がとても興味を沸き立ててくれました。エコロジカルプランニングという言葉もなるほどと思いました。ゴールデンウィークでもまだ寒さが残る新潟で風を体感するので、特に赤いフローティングスカルプチャーは一枚多めに服が必要だったなぁと感じました。作品のそばまで行くには靴を脱ぐ必要もあるので、より寒いです。大人は800円、幼児はタダ、小学生以上は400円です。パッと見るだけなら20分、歴史なども含めてじっくりみるなら1.5時間と言ったところかと思います。
越後妻有トリエンナーレの鑑賞旅行中に訪館 こちらの作家氏のことも作品も実は知らなかったのですが 解説読みながら作品を観てすっかりファンになりました 興味が尽きません。
大地の芸術祭の立役者のひとり、磯辺行久さんの作品が並ぶ美術館です。素晴らしいアート作品や環境について深く学べます。おすすめです。
2018年以来の越後妻有アートトリエンナーレでした。前回行かなかったところや新作を求めて周りました。清津峡は、何度行っても楽しめるので訪問。その近辺に磯部さんの倉庫美術館がありました。旧校舎と体育館を使って、川の流れの変遷など資料が多く理解できました。磯部さんの作品の変遷も含めてのぞいて良かった。次回も来ます。
「ワッペンシリーズが有名な芸術家の記念美術館」大地の芸術祭2023で訪問しました。磯部行久氏のポップな常設展と、風をテーマとした大型作品が展示されていました。
様々な作品があり楽しめました。
紅葉を楽しむために清津峡へ行き、帰りのバスが来るまでの時間ぶらぶらしていたら、偶然見つけました。これも是非清津峡に行ったのなら、足を運んでみる価値はあると思います!とても知的好奇心くすぐられる作品と雰囲気に溢れていて、もっと知られてもいいんじゃないかなと思います。自分が知らなかっただけかもですがヽ(´ー`)
| 名前 |
磯辺行久記念 越後妻有清津倉庫美術館[SoKo] |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日] 10:00~17:00 |
| HP |
https://www.echigo-tsumari.jp/travelinformation/kiyotsuwarehousemuseum/ |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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2026年は7月18日の開館まで休館となっております。不定期開館のようですので、事前に調べていくと良いかと思われます。