錦帯橋を背にする立派な槍倒し松!
槍倒し松 ~やりこかしまつ~の特徴
錦帯橋のすぐ側から見る松は美しさが際立ちます。
歴史深い槍倒し松は岩国武士の誇りそのものです。
独特な枝振りの松が観光スポットとして魅力的です。
元は橋に被さるように生えていた松です。他藩の大名行列が橋を渡る際に槍を倒さざるを得ないように岩国藩士が植えたといわれる松です。
~やりこかしまつ~「こかす」とは、山口県含む関西圏の方言で「倒す」という意味❇️岩国藩の英知あふれる逸話に感服‼️👏
江戸時代からあった松が枯れてしまい、その初代の松の実から江戸時代からあった松が枯れてしまい、その初代の松の実から育てていったものが今の槍倒し松だそうです。よくここまで育ったよなと思います。岩国藩の負けず嫌いがこの松の起源とのこと。そんなことを聞くと歴史のロマンを感じざるを得ません。錦帯橋のすぐ近くにあるので、この「槍倒し松」も一緒に見られることをおすすめします。この松だけでなく、飲食できるところも多くあるので、1日いろいろなポイントを見て回ったり、食べ歩きをしたり、いろいろな楽しみ方ができる場所なので好きです。
錦帯橋のすぐとなり。礼節をわきまえてない武士に槍を下ろさせるために斜めに松を植えたらしい。
ここから見る錦帯橋はまた美しい。写真スポットです。
錦帯橋をバックにいい写真が撮れることでしょう。
錦帯橋のたもとにある立派な松。名前の由来はなかなか微笑ましいものなので是非現地でご確認あれ。ここから眺める錦帯橋もなかなかオツですよ。
立派な松です。
背後に錦帯橋が見えるように撮影すると映えます。槍倒し松の背景には歴史があり感慨深いものがあります。
| 名前 |
槍倒し松 ~やりこかしまつ~ |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0827-29-5116 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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錦帯橋を岩国城に向かって渡りきった直ぐ左側にあります。この松は、岩国武士の負けず嫌いを象徴する松です。昔諸国の大名が他藩の城下を通るときは行列の槍を倒すのが礼儀となっていましたが、大藩が小藩の城下を通るときは、儀礼を守らず槍を立てたまま威風堂々と通ったものです。岩国藩が六万石の小藩であるため岩国の武士達はこれを見て憤慨し、横枝のはった松の木をわざと橋の頭に植え、大藩といえどもどうしても槍を倒さなければ通る事ができないようにしたというなかなか滑稽な松です。