荻浜の白い鹿、幻想的な佇まい。
「White Deer (Oshika)」名和 晃平の特徴
漁港の右奥にある専用の駐車場が完備されています。
初めは迷いがちな立地ですが、案内表示が整っています。
駐車場からは見えないので分かりにくいですが、小さなA3位の黄緑色の案内表示が、漁港の入り口付近からあるので右奥の方に進んで行きます。駐車場から500m砂利道の海岸線沿いを徒歩で進むと見えて来ます近くに行くと見上げる程大きく圧倒されます。アート好きにはおすすめです。
荻浜灯台へと向かう際に見学しました。思っていた以上に大きくてキレイな鹿さん。良い作品が見れて良かったです。
SNSで見つけて行って見ると駐車場から少し歩くと実物は本当大きくてビックリしました。歩きやすい靴で行く事オススメします。
石巻市牡鹿半島の荻浜に、ひときわ目を引く巨大なアート作品「White Deer (Oshika)」が設置されています。訪れる際には少し注意が必要で、県道2号線沿いには目立った目印がなく、初めてだと探すのに苦労します。荻浜港の方へ進み、防波扉を抜けて中に入っていくのですが、その瞬間「本当にここで合っているのかな?」と不安になるほど。ですが進んでいくと駐車スペースや案内看板があり、そこから歩いて7分ほどで海辺に白鹿の姿が現れます。白い鹿が海辺にぽつんと立つ姿は、まるで神話の世界に迷い込んだかのような不思議な存在感。実はこの作品、世界的に活躍する彫刻家・名和晃平氏によって制作され、2027年までの期間限定で展示されているものです。近づくと、その大きさと存在感に圧倒されます。白鹿は金属のフレームを樹脂で覆う「ピクセル」構造で作られており、透明感と力強さが共存しています。鹿は古来より「神の使い」ともされる存在で、自然と人間の関わりを象徴するモチーフ。海を背景に立つ姿には、どこか神々しさを感じ、静かに心を整えてくれるようでした。まだ設置期間にも余裕がありますので、牡鹿半島を訪れる際はぜひ立ち寄ってみてください。
仙台から来訪。車で下道を1時間30前後。駐車場あり。トイレはなかったように思います。駐車場から10分前後歩くと突如現れる巨大な純白の鹿!!事前に写真で大きいなとは思っていましたがそれ以上に実物は巨大でインパクトがあり圧巻です。気温30℃快晴心地よい風輝く水面に青と白のコントラストが綺麗な空強い日差しによって純白がより際立って鹿さんとっても綺麗でした。海辺には漂流物があり、綺麗な貝殻や哺乳類の骨のような物が。小さい蟹やフナムシ、魚もいてまったりと楽しめました。
2024.12.17この作品を引き立てる好天に恵まれ、見事なブルーバックと柔らかな太陽光に映え、凛としたその佇まいが素晴らしい。漁港そばの駐車スペースから7分の案内。作品までの道中は、オフロードではあるが、歩きにくさはそこまで感じない。横目に透明度の高い海が、朝のさわやかな太陽光を反射し、キラキラな光道を描き出すさまは圧巻。視野が開けた先に雄雄としたその姿を目の当たりにすると、吸い込まれるようにその下へと引き寄せられる。何かもの言わんとせんばかりの意思を感じる不思議な魅力がある。
口コミがとても役に経ちました!2027年までなので、是非、足を運んでほしいです!天気が良く青い空白い鹿青い海のコントラストが素晴らしかったです。オブジェまでの海の透明感が美しく景色を眺めながら歩くとあっというまに着きました。8分ほど歩きます。左手は透明感ばっちりの海、右手は雑木林です。緑色の案内の看板に添うとたどり着けました。写真を撮っていたら、偶然にも出身地の方にお会いしました!ついでにゴミ拾いもしました。
白い鹿。確かに美しい。背景を含め雄大です。駐車場から舗装されてない道を徒歩8分。砂利やぬかるんでいる足場があって 歩きやすい靴がオススメです。雨上がりだとなおさらです。お年を召した方だと足元が不安かもしれませんので配慮してあげてくださいね。細い道を抜ければ この絶景です。近くにイス等はありませんので 座ってくつろげません。聞きかじった情報だと2027年に終了らしいです。あくまで予定みたいですけど 撤去する必要があるのか 撤去しなくてはいけない問題があるのかはわかりません。なにやら大人の事情があるようですね。せっかくの牡鹿アピール もったいないですね。
道に迷ったかなと思いながら歩くと、さりげない案内表示があり辿り着けました。山道を歩いた先に現れる見事な鹿のオブジェ‼️まじ感動です。一見の価値は十分あります。時が立つのを忘れさせます✨
| 名前 |
「White Deer (Oshika)」名和 晃平 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
曇りの日に行きましたが晴れの日とは違った雰囲気があって静かな入り江に佇む姿は幻想的でした。