明治の優雅さ、函館公園で。
旧函館博物館 二号の特徴
素晴らしい洋風建築の魅力が感じられます。
手入れされた草木が美しい景観を演出しています。
旧函館博物館一号との違いが楽しめる貴重な建造物です。
最寄駅は函館市電·青柳町駅から徒歩5分。函館公園内に建つ北海道指定有形文化財です。白い壁にオレンジ色の屋根が映える美しい洋風の平屋建。玄関は、コリント様式風の装飾柱と半円形のアーチが設けられ、上部半円形縦長の窓。明治15年(1882年)、開拓使の廃止に伴い、北海道が札幌、函館、根室の3県に分かれると開拓使函館仮博物場は函館県博物場となりました。明治14年(1881年)の開拓使東京仮博物場の廃止により、多くの資料が東京から移管され展示室が狭くなったことから、明治16年(1883年)7月に新たな博物場建設が開始され翌月に完成。展示等の準備を経て明治17年(1884年)8月に函館県博物場第二博物場が開場されます。この函館県博物場第二博物場は、後に→庁立函館商業学校附属商品陳列場→函館水産陳列場(第二館)と相次いで改称されます。昭和7年(1932年)8月より先住民族館の看板が掲げられ、昭和41年(1966年)の市立函館博物館本館開館まで使用されました。
北海道指定有形文化財です。明治17年に開拓使東京出張所仮博物場の収集資料を移管収蔵するために開館しましたが老朽化で現在は一号館とあわせて外観を眺めるのみです。
記憶が正しければ、昔は鳥や動物の剥製がたくさん並んでいた。今は中に入れませんが、白い外観がきれいです。
素晴らしい洋風建築家屋、周りの草木も非常に手入れされており凄く映えます。
旧函館博物館1号館と比べて、より優雅な建物です。明治12年(1879)に建設されたとのこと。北海道指定有形文化財です。函館県が明治17年(1884)に開拓使東京出張所仮博物場の収集資料を移管収蔵するために開館した。後に「先住民俗館」として資料を提示していた、と解説されていました。
入館不可。外観だけ観て楽しむ施設です。松の古木との組合せが画になります。
旧函館博物館一号と比べると平面形や窓の形、外壁の意匠など違いがあり面白いです内部も見てみたい。
あたりまえに佇んでいるが、かなり貴重な建造物。大切にしてほしい。
函館公園にあります。
| 名前 |
旧函館博物館 二号 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0138-23-5480 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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函館公園内にある明治期の建物。大きくはないが、当時ものの洋風建築で、玄関は、コリント様式風の装飾柱と半円形のアーチが設けられ、上部半円形縦長の窓は分銅による上下スライドの開閉式という外観に特徴があって、通る人の目を引く建築。横に立派な松が目印。