圧巻の水堀、歴史の息吹。
荏原城址の特徴
荏原城址は、平岡氏の居城跡で歴史的価値が高い所です。
保存状態が大変よく、土塁と水堀が見事に残されています。
中世の城郭として貴重で、訪れる価値のある史跡です。
中世城砦の形状をそっくり遺している。高さこそが最大の防御力だった山城から、平地に城館を建てて領地領民の直接支配に重きが置かれた時代に築かれた城砦。周囲に堀が廻らされ、コの字型の高い土盛りが現存。建造物はお社くらいしかないが、逆にそれが潔く、想像をかきたてて楽しい。
土塁がぐるっと残っていますが、木が茂っているので見にくいです…周りも水堀で囲われています。
城趾には果樹が植えられており、建物の痕跡は全く在りません。松山市指定文化財ですが、個人の所有する土地のようです。
やや整備が行き届いていないかな。本丸は以前と比べても雑草も多いし、木々も残されたまま広がって鬱蒼としていた。土塁は高く積み上がっていてしっかり残ってるのがわかる。堀は藻が発生していて汚れも凄そうだけど、この水がどこに流れていっているのか気になった。
立派な堀だけ残っているが城趾には何もない。冬草やつわものどもが夢の跡。
主郭(単郭)周りの水堀が広く圧巻でした。土塁上も夏でも歩いて一周できました🚶松山城、湯築城に次ぐお勧めの城です。
城跡内に駐車できます。方形で単郭の、高土塁、水堀に囲われた城跡です。土塁の上をほぼ一周できます。北側の土塁が特に急です。平地にぽつんと水堀の遺構が残る、珍しい城跡と思いました。
小学生の頃遠足で訪れた場所です。40年も昔の話しですけどその当時はお城(建物)が有った記憶が有ります。
初めてこの城に行った時はこんな場所に城跡が?と思いましたが、すぐにその思いは払拭されました。小さいながらも堀があり、その内側には立派な土塁がありましす。ただ、中心部は畑となっています。
| 名前 |
荏原城址 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.matsuyama.ehime.jp/kanko/kankoguide/rekishibunka/bunkazai/ken/ebarajou_ato.html |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
荏原城(えはら 愛媛県松山市恵原町)室町後期から戦国期にかけ、河野18将の平岡氏が代々城主であったが平岡通倚(みちより)の時、小早川隆景により湯築城が陥落した際、荏原城も終わりをつげた。城跡は方形の平地で東西130m×南北120mで周囲に高さ5mほどの土塁、さらに外周を水堀で囲んでいる。四隅には櫓があったとのこと。平城なのに水堀、土塁など今も現状をとどめていて驚き、しかもあまり公園化されてなくて好感。入口に城説明版有、駐車場はないようです。