鎌倉時代の金剛童子、心に響く石像。
金剛童子線刻像の特徴
鎌倉時代から伝わる金剛童子の歴史に触れられます。
祠の中には独特な表情の石碑があり、見応え十分です。
近隣にはお地蔵様や神社もあり、散策にぴったりです。
説明文読むと鎌倉時代からあるのかぁこんな何気なく拝めるのがのがありがたい近くには神社やお顔が違うお地蔵達が居られた。
祠の中に金剛童子が刻まれた石碑が建っています。
| 名前 |
金剛童子線刻像 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
説明文の文字起こし秋田県指定有形文化財(考古資料)金剛童子線刻像 一基指定年月日 昭和四十四年八月九日所在地 雄勝郡羽後町西馬音内堀回字道目木山五番地所有者 西蔵寺砂岩高さ 64cm幅 32cm厚さ10cm扁平に整形した板状の石の表に、長い棒を右手に持ち、疾走する金剛童子を現わす。この金剛童子はその様式から台密系の滋賀県園城寺の黄童子の系統のものと見られ、この仏を信仰すれば、財福を得、威徳神通自在となるといわれる。時代は天衣の着け方や怒髪の様相に鎌倉時代の形式の影響も見られるが、他の雄勝地方の天台系の板碑の分布を考え合わせると南北朝時代(一二三ニ~一三九二年)とするのが適当と思われる。秋田県教育委員会羽後町教育委員会。