歴史を感じる徳島城跡。
徳島城 西二の丸跡の特徴
外地引揚慰霊碑があり、独特の歴史的価値があります。
猪山の山頂本丸を中心にした縄張が魅力です。
徳島城の西二の丸跡は訪れるべき史跡です。
☆猪山の山頂「本丸」を中心に西と東の両翼に二の丸を備える縄張。本丸の西側一段下に構える「西二の丸」、西三の丸を見下ろすように『帳櫓跡』あり、段々状の連郭式縄張が良くわかります👀西二の丸跡から本丸跡への長い石段は、右手に少し苔むした弓櫓台の緑色片岩の石垣群を見ながら凄く趣あります、素敵です😄
外地引揚慰霊碑がありました。
2021/10/3来訪。鉄砲櫓があった。帳櫓との間には西二の丸門があり、大手筋に面する西側の石垣築石には大平石を多用している。
| 名前 |
徳島城 西二の丸跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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徳島城の西二の丸跡は、徳島県徳島市に位置する歴史的な遺跡です。徳島城は1585年に蜂須賀家政によって築かれ、江戸時代を通じて蜂須賀氏の居城として栄えました。西二の丸は、城の防御機能を強化するための重要な部分であり、主に居住空間や防衛施設が配置されていました。現在では、石垣や堀の一部が残っており、当時の城郭の構造を偲ばせます。周辺は公園として整備され、訪れる人々に歴史を感じさせるとともに、散策や観光の場として親しまれています。徳島城西二の丸跡は、地域の歴史を学ぶ貴重な場所であり、徳島の文化遺産として大切に保存されています。