震災の爪痕、伝える遺構。
震災メモリアルパーク中の浜の特徴
津波災害の爪跡を保存する施設として重要です。
震災遺構としてマイナーながらも印象深い場所です。
整備されたパーク内には、キャンプ場の名残が残ります。
202504津波が押し寄せてきた高さがよくわかります。その昔はキャンプ場だったらしく、その災害遺構のトイレもあり恐ろしさが伝わります。トイレの上部の高台に展望台がありますので、上がると景色がいいです。
駐車場は広いですが、駐車スペースは多くはないようでした。景観が良く、天気も良かったので海を眺めながら休憩に適していると思います。
元キャンプ場の震災遺構。結構マイナーな所らしい。場所はキャンプ場とあって、海辺のすぐ近く。そりゃ津波にのまれるわなって場所。駐車場には高く打ち上げられた漁具が、高い木の枝に引っかかっている。奥に進むとトイレ&シャワー棟や炊事場が、かろうじて残っている。また奥にある高台に設置されているボードの青い部分を、斜面にある津波マークの看板に視線を合わせる事で、実際の津波の高さを想像する事が出来る。一応目線で写真を撮ったが、津波の高さが想像を遙かに超えた物であった事がわかる。しかしトイレの下側がえぐられており、倒壊の危険は無いのだろうか?いつまでも残っていて欲しい遺構である。
もともとキャンプ場だったことから街からは離れているので、震災遺構としてもマイナーの部類に入るだろう。しかし駅前など街宅地近くなら保存されなかったかもしれない。近距離で震災遺構の炊事場とトイレを見れるのは為になります。
津波災害を受けたキャンプ場です。
岩手県宮古市にあります。休暇村、陸中宮古の近くです。津波で被災したキャンプ場を建物が壊れたままの状態で残した公園です。入場料は無料です。駐車場も無料で、それなりにあります。トイレもあります。自然の中のキレイな公園で、のんびりとした、いい所です。海も歩いて行けます。
20220410岩手県宮古市中の浜暖かな日より。
宮古市崎山地区にあったキャンプ場、東日本大震災による津波で被災した遺構を保存してあります。トイレ、シャワー室や炊事場が残されていますが、津波のパワーが巨大だったことを物語っています。公共交通機関ではなかなかアクセスしづらい場所ですが、訪問する価値はあると思いました。
20211018パーク内の一部が工事中でしたが、綺麗に整備されていました。高台の展望台から見える海は、とても穏やかでした。
| 名前 |
震災メモリアルパーク中の浜 |
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| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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日曜午前初訪問駐車場入り易く広くアクセス良好震災遺構です興味深く見学しました。