北海道海水浴発祥の地、蘭島!
北海道海水浴場開設発祥之地碑の特徴
蘭島海水浴場は北海道海水浴の発祥の地です。
昭和58年の開設80周年を祝う歴史的なスポットです。
建立された碑文は小樽市長が手掛けたものです。
これは小樽市が建立したもので碑文も当時の小樽市長「志村和雄」氏によるもの。海水浴の風習は、明治の初期に外国から持ち込まれ、北海道ではお雇い外国人などが小樽の銭函や函館の七重浜などが利用されたが、日本人の一般庶民が利用する本格的な海水浴場は、1903年に蘭島村の海岸に休憩所を設けたのが始まり。蘭島はかつてはニシンで栄えた漁村だったが、明治末期にはニシン漁はピークを過ぎていた。幸い、浜は遠浅で波も穏やかで、水産加工業を営んでいた「丸山三郎」氏は、鉄道の駅の誘致を働きかけた。それまでこの付近の駅は別の場所が予定されていたが、土地の買収が長引いている間に「丸山」氏が用地を無償で提供し、函館本線蘭島駅の設置が決定した。その翌年、簡易的な休憩小屋を作り、報道・鉄道関係者らを招いて「海水浴場」の開設ををアピールした。札幌に近いという立地のよさのおかげで, 蘭島は北海道を代表する海水浴場に発展し、別荘地の開発まで行われた。ピーク時(昭和50年代)には、シーズンの海水浴客の人出は70万人にも達した。
昭和58年7月3日、蘭島海水浴場開設80周年を記念して建立。
初めて知りました、北海道海水浴発祥の地!
| 名前 |
北海道海水浴場開設発祥之地碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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