春日神社の1203年の大クス。
矢上の大クスの特徴
徳島の春日神社境内にある、貴重なクスノキです。
創建が1203年とされる歴史ある神社です。
畑に囲まれた静かな住宅地に位置しています。
徳島県の春日神社の境内にある矢上の大クス。樹齢は1200〜1400年。県内で最も古い巨樹です。根本がボコッと膨れ上がり、幹は失われているので中は空洞になっているのでとても異形を成しています。何度も破壊と再生を繰り返してきた歴史に考えさせられることが多い樹です。
『矢上の大クス』(やかみ)徳島県指定天然記念物樹高:12m目通り幹囲:12.1m樹齢:1
かなり老衰しているが、まだまだ頑張ってほしい。
| 名前 |
矢上の大クス |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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