紅葉が彩る!
西山興隆寺の特徴
西山興隆寺は、紅葉の名所として有名で、訪れる価値がある美しい景観です。
参道は291〜293段の石段が続き、登ることで心身共にリフレッシュできます。
山伏による火渡りの儀式が行われ、神秘的な雰囲気を体験できる場所です。
市街地に位置し駐車場もあります。春や秋の週末は桜や紅葉で人出が増え、道がそんなに広くはないので運転はお気をつけください。駐車場からお寺までの参道は石の段差がバラバラの階段もあり、距離もあるので歩きやすい靴がお勧めです。赤い橋を渡り、山門からが結構きつい階段が続きます。桜、新緑、紅葉が楽しめる場所でもあります。駐車場はお寺に近いところの道端と、手前には整備された所が2ヵ所あります。無人ですが、地元の旬の野菜や果物が安く売られているのでよく購入してます。2025/11記。
20霊場を周っていて最後の場所でした。階段が長かったですが、広くて楽しかったです。納経所の方もとても優しい方でした。注意としては駐車場途中のお墓の道に猿がたくさんいたので来る際は気をつけてください。階段中腹に像がある300円の有料駐車場もあるようですが、どこから上がるのかはわかりませんでした。
紅葉の時期は、きっと見応えが良いと思います。5月末に参拝いたしましたが、川を渡り、しばし登ると静けさの中に、立派なお寺が現れます。
車で上まで行けたらとても楽かと思いますが、徒歩で坂と石段を登っていきます。まあまあの運動になります(笑)本堂周辺にはマスコット犬が2匹います。11月中旬、紅葉はまだ早かったみたいです。
愛媛県新居浜市四国三十六不動霊場二十二番札所・仏王山 別格本山 西山興隆寺まで向かいます。前回の二十一番札所・満願寺からは15kmの位置になります。さらにこちらは、四国別格二十霊場の10番札所でもあり、昨年12月以来となります。今の時期は紫陽花もきれいですね〜。以前と変わらず、お迎え童子の「小光明(しょうこうみょう)童子」が鎮座していました。お布施の教えは「日々堅実にカンマンボロン」です。御由流宜橋(みゆるぎばし)。橋板の裏に光明真言が梵字で書かれていて、現在のは2002年に修復された当時の住職筆によるものです。無明から光明への架け橋なのです。紅葉の季節には華やかになるであろう青もみじがある仁王門。まだまだ石段が続きます。牛石と千年杉の古株。ふぅふぅ。もう少し!今回は大師堂側から登り切りました。本堂。本尊は千手千眼観世音菩薩。右脇陣は地蔵菩薩、左脇陣は不動明王です。お不動様の石像も手水舎脇にありました。不動胸飾珠22番・西山興隆寺(300円)を頂き・・・石垣の立派な二度目のお寺を後にしました。※ミクシイ自作日記より。
たぶん以前は中間地点迄車で行けたであろう広い駐車場が上り途中に有りましたが、今は下の駐車場に停めるようになってます。そこからかなり歩きますが、到着した際には可愛らしいワンちゃんがお出迎えしてくれ癒されました。行く際には飲み物持参で行かれる事をお勧めします。
駐車場から本堂まではかなり歩きました。雨でしたが、晴れとは違った景色を味わうことができてよかったです。御朱印は本堂のところではなく、本堂から少し下ったところでいただきました。
雑音なく川の音、風の音のみ。杉の大木に囲まれ誰もいなくて良い時を過ごせた。素晴らしい!紅葉の時期も良いそうですよ。また行きたいそんな所です。
【撮影日:2021年11月28日】西山興隆寺はとても有名な愛媛県の紅葉スポットでお昼に来ると百台以上おける広い駐車場がいっぱいになるほどなので、時間をずらして伺いました。日が暮れている時間帯ですら、数十台車が残っていました。参拝は長い階段をのぼることから始まります。5分近くのぼることになり、香川の金毘羅さんを思い出すほどです。ただ、三重塔や境内が名勝西山として愛媛県の指定文化財になっているだけあり、紅葉もあいまって非常に見ごたえのありました。また日が暮れると、仁王門に明かりがともりだし、より一層に荘厳な雰囲気を醸し出します。
| 名前 |
西山興隆寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0898-68-7275 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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紅葉が最高に綺麗なお寺です。見頃は11月後半。入山料1人200円。