海底140m体験坑道へ!
青函トンネル記念館の特徴
青森県津軽半島の最先端に位置する鉄道博物館です。
世界唯一の新幹線と在来線が同時に通る海底トンネルです。
海面から240m下を走行する壮大なインフラを紹介しています。
確か去年はトンネルを潜る車両が故障していたんですよね。クラウドファンディングで無事に資金が集まって修理することができたそうで、お陰様で見に行く事ができました。設備自体が相当古いのでそんなに先まで見られそうにないので興味のある方は早めに来た方が良いと思います。トンネルまで下って特別な何かがあるわけでは無いのですが掘削されていた当時のことを想像しながら見学させて頂きました。来ることができて良かったです。記念館そのものには青函トンネルを掘削する際の資料や出来事が分かりやすく説明されているので、先に記念館で前知識をつけてトンネルに行った方が楽しめると思います。トンネルにおりられる斜坑線の時刻表がホームページに掲載されているので参考にしてスケジュールを組むと良いと思います。
八甲田丸メモリアルシップを拝観した後に来ました。感動が倍増します。トロッコで海底より深い地点まで7分。水が滴る深ーいトンネル内で工事中の苦労話や事故の話をゆっくり解説してくれますので、迫力が違いますね。想像力豊かな方はチビると思います。※とても安全に配慮された場所ですのでご安心ください。
ねぶたに来た時に来よう!と決意したのが7年前、その後、お祭り自粛やコロナ閉館、自分の体調などなかなか実現せず、今年やっと来れて嬉しい。ここのような昭和の先輩が命懸けで築いた功績、遺構などを観るとその苦労や工夫、やり遂げるまでの気持ちや悲劇など、なんとも言えない気分になります。現場を見て感じれたので、このあと健さんの映画を観て、もう一度浸ろうと思います。このような施設は今後もずっと残して語り継いでいって欲しいと思います。
2025.8.26の平日に訪問。○料金 (支払いは現金のみ)・記念館+体験坑道セット券(大人1500円 / 小中学生 750円)・坑道体験(大人 1200円 / 小中学生 600円 )・記念館(大人 400円 / 小中学生 200円)○運行時間・写真添付済み※ホームページ時刻表の、臨時運行便が運行しない期間があるので要注意。記念館は、チケットを購入すれば何回でも入場出来ます。青函トンネル内のレールは繋ぎ目が無く、世界一長いレール 52キロ570メートルだそうです。その他にも映像解説もあるので、個人的には記念館を見た方が青函トンネルの事を良く知れるので、合わせて見た方が良いと思います。ケーブルカーに乗るときは、自由席になるので、早めに並んで先頭の席を確保した方が良いです。ケーブルカーから下を見た瞬間、群馬にある日本一のモグラ駅と言われる、土合駅を思いだしました。それよりさらに深い場所に行くので、一度は体験した方が良いかと思います。地下は、青函トンネルの作業に使用した工具や、機械が展示してあります。青函トンネルの湧水でカレイを養殖しているそうで、そのせいなのか1つ水槽もあり、詳しくは見なかったですが、何か泳いでいました。新幹線に乗って、北海道に何回か行った事がありますが、青函トンネルに携わった方には本当に感謝しかないです(_ _)また、クラウドファンディングしてくれた方の一覧もあり、この方達のお陰で継続運営出来ており、体験出来た事に感謝です🙏
龍飛岬に行く予定でしたが、海面下140m体験坑道のケーブルカーにどうしても乗りたくて立寄りました。施設はかなり古く、ケーブルカーも真っ暗な中をゆっくり進んでいき、ギシギシという音だけが響いて少し怖かった。でもこんなに長い土の中を掘り進んでいったのかと思うと何か胸に強く込み上げてくるものがありました。到着して知りましたがケーブルカーは一時中止されていたようでクラウドファンディングで再開されたとのことでした。体験坑道の所要時間は40分。運行時間も決まっているので、それに合わせて予定を組むことをお薦めします。龍飛岬までは、海側の道と山中を走る道がありますが走りやすいのは山中の道でした。景色は海側が良いですが民家と海の間の道が狭く、ゆっくり走らなければならないので到着には時間がかかります。
道の駅みんまやに併設している施設です。青森県人としては青函トンネルの歴史に一度触れておくべきだし、どれだけ苦労して完成したのかがわかります。ケーブルカーで地下坑道まで行くと、当時の機材が展示しており、また今はもう行けませんが、すぐ近くには新幹線や貨物列車が走る本坑もあるようです🚄
青函トンネルが出来る迄が詳しくわかります。体験坑道乗車券とセットにすると海面下140メートルにケーブルカーで下りて行けます。時間が会わないと結構待ちます。
世界最長の海底トンネル「青函トンネル」の工事の気の遠くなる様な工期、内容が分かります。海面下140メートルに当時使っていたケーブルカー(もぐら号)で降りる事が出来、説明してくれるので当時どれだけ大変だったかが分かります。1工程に時間が掛かるので事前に運行時間を調べておくと良いと思います。ちなみに記念館で見学も出来、モニターで案内付きなのでわかりやすいです。
日本一長い鉄道トンネル。青函トンネルがどのようにして出来たかを学べる施設海面下140mの世界を体験できる体験坑道へはもぐら号に乗り行けるが、HP上で時刻表を事前に確認しないと意外と待つことになる。ガイドもあり40分程度のツアーは見どころが多く早く過ぎてしまった。北海道側の福島町にも同じ記念館があるがこちらのほうが圧倒的に楽しめる。
| 名前 |
青函トンネル記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0174-38-2301 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒030-1711 青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜99−99 |
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体験坑道が楽しかった!ここに行くならぜひ体験坑道も行ってほしい。このトンネルができるまでの歴史と苦労が伝わってきた。展示だけでもわかる部分はあるが、体験坑道を見てから展示室を見学するとより理解できると思う。